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2012年06月26日

 

お知らせ

◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆
主婦の生活関心度と購買行動を調査した「メディアバリューレポートVol.50」を発行

 

メディアバリューレポートvol.50 主婦の生活と購買行動 (PDF)
http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/report/mvr_index.html

【メディアバリューレポートについて】

大日本印刷(DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を2001年に開始し、調査・分析したテーマの内容を「メディアバリューレポート」としてまとめ、毎月発行しています。

【メディアバリューレポートVol.50「情報接触スタイル2012」を発行】

今回発行するメディアバリューレポートVol.50「情報接触スタイル2012」(2012年6・7月合併号)では、主婦の生活と購買行動にフォーカスしました。主婦の購買行動に影響を与えるメディアを調査して8つのグループに分類するともに、その中でも購買行動に積極的な主婦がいる3つのグループに着目して、関わるメディアによって異なる購買行動と、生活への関心の傾向を捉える“自分バランス”(*)についてまとめました。

「情報接触スタイル2012」の8つのタイプ
15〜69歳の男女を対象にネットワークメディアやマスメディア、
販促メディア、クチコミメディアなど26種のメディア利用状況をもとに、因子分析、クラスター分析を行い抽出した。
各タイプの詳細はコチラ(http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/teitenbunseki/cluster.html)をご覧ください。

 

<注目した3つのグループの主婦>

<1>あらゆるメディアから情報収集する『オールメディア派』の主婦

ネットから紙のチラシまで幅広くアンテナを張って情報収集し、新商品も常に気にしてチェックするなど、買い物を楽しんでいる。クチコミ情報もチェックし、話題の商品もいち早く見つけて購入。

<2>ネット中心に情報収集する『PC中心派』の主婦

買い物は、ネットを活用して品質や評判などを比較しながら、効率的に行う。通販をうまく活用する一方で、ブランドやメーカーで商品を選びがち。

<3>身近なメディアから情報収集する『ダイレクトメディア派』の主婦

チラシやカタログなどを活用して、習慣的にスーパーに足を運び、食品から日用品まで幅広く取り揃える。品質や環境配慮にはこだわりながら、使い慣れた定番品を好む一方、関心のないものは価格で選ぶ。

<関わるメディアによって異なる主婦の“自分バランス”>

ライフスタイルの多様化と、メディアの進化によって、主婦の購買行動を捉えることが難しくなってきています。今回、“自分バランス”を構成する「主婦する」「働く」「楽しむ」への生活関心度から、「オールメディア派」「PC中心派」「ダイレクトメディア派」の3グループの主婦を分析しました。その分析から、グループによって、重視する関心事が異なり、それぞれの“自分バランス”があることがわかりました。また、情報収集や商品選択の仕方、そしてチャネルの選び方など、購買行動にも大きく影響を与えていることがわかりました。メディアバリュー研究では今後も、社会環境の変化とともに”自分バランス“の多様化が進む主婦を捉えていきます。

 

(*)“自分バランス”について : 日常の関心ごとから「主婦する」「働く」「楽しむ」に関連する項目への関心度を基に偏差値を出し、年代ごとに主婦全体の平均からの差を算出(50が主婦の平均)。

「主婦する」 : 家事、家計・節約などへの関心度

「働く」 : 政治・経済、仕事・商売、就職・転職などへの関心度

「楽しむ」 : 旅行、映画、スポーツ・フィットネスなどへの関心度

 
 
 

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