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2012年12月18日

 

◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆ “ハグ”すると19種類のクリスマスツリーに変化する「インタラクティブ・3Dプロジェクションマッピング・クリスマスツリー」を提供

味の素ゼネラルフーヅが開催した六本木ヒルズでのカフェイベントに採用

 

大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、味の素ゼネラルフーヅ株式会社のスティックドリンク「Blendyスティック&MAXIMスティックメニュー」発売10周年を記念して、六本木ヒルズアリーナで12月15日・16日に開催されたカフェイベント「Blendy & MAXIMハッピーStickドリンクバー」にて、3Dプロジェクションマッピングを駆使したクリスマスツリーを提供しました。

街に幸せを運ぶことをコンセプトに企画した今回のイベントでは、巨大な「Blendy & MAXIMスティック」にハグをすると、カフェのステージ上に設置されたクリスマスツリーが様々なツリーに変化をするというもので、プロジェクションマッピングならではの本物そっくりの立体的な表現力で予想外の変化を遂げるクリスマスツリーは、会場にいらした多くのお客様に楽しんでいただけました。

※3Dプロジェクションマッピング・クリスマスツリーの様子はこちらをご覧ください。

http://thanks-stick10.jp/event/?eg

本サイトでの動画公開期間:2012年12月17日〜2013年3月31日

【ここがポイント!】

3Dプロジェクションマッピングとは、実物と映像をシンクロさせる映像手法です。映像やコンピュータグラフィックなどを建築や家具などの立体物、または凹凸のある面にプロジェクターで投映することで、その映像の動きや変化によって、対象物が動いたり、変形したり、または自ら光を放つ様に感じさせる幻想的で、錯視的な映像表現ができます。

今回提供した「インタラクティブ・3Dプロジェクションマッピング・クリスマスツリー」は、綺麗なクリスマスツリーを表現するだけでなく、生活者が巨大スティックにハグをすると19種類のツリーに変化するという、国内では初めてとなるインタラクティブな仕掛けを加え、観ている人に驚きと面白さを演出しました。

【今後について】

DNPは、さまざまなシーンの空間演出において、企画・設計・施工から、その空間で用いるコンテンツ制作、装置・システム開発、プロモーションまで、ワンストップで最適なソリューションを提供しています。今後も、3Dプロジェクションマッピングを用いた映像表現によるイベント演出やショールーム開発などを提供していきます。

 
 
 

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