膨大な保管資料の利活用

デジタルアーカイブ

文章・写真・動画・音声等、素材や保管資料をデジタル化し、印刷ノウハウを生かした新たな媒体への活用(復刻本や電子書籍、WEBなど)と保管コスト削減を実現させるサービスです。

主な特長

 

保管スペースの削減、業務の負荷軽減

蓄積する膨大なアナログ資料は「保存」「整理」「管理」の負荷となります。アナログからデジタルにすることで、保管室・資料室のスペースを削減、コンサルの提供、容易に検索できる仕組みにより業務の負荷軽減を実現いたします。

印刷ノウハウを生かしたデジタルの活用

デジタル化の目的を見極め、プリントオンデマンド(高解像度)、電子書籍(規格フォーマットEPUB)、WEB(閲覧用)など、利活用に最適なデジタル化の提供をいたします。また、8000万画素の高精細撮影、劣化した書籍を復元するDNPの色調アルゴリズム、古い状態を忠実に再現しレプリカを製作する複製技術等、印刷で培ってきたノウハウを活かし、貴重な美術品や歴史資料の復刻や公開に対応いたします。

▲8000万画素の高精細カメラ           ▲持ち出しが困難な美術品等は出張撮影をいたします

データベース構築と保管サービス

ご担当者様毎の保管とせず、データに関する情報(タイトル・年号・号数・担当者等)を付加して、検索しやすいデータベースを構築することで情報共有が図れます。データベースは納品型、保管型、双方の対応を行います。

 

 

導入効果

 

  保管スペース(保管費用)の軽減によるコスト削減

  映像、音声用記録媒体の劣化(酸化)防止

  膨大な資料を検索可能とし、閲覧情報の共有化

  情報管理能力向上による企業イメージアップ

  二次展開(プリントオンデマンド・電子書籍・WEB)への活用