屋内照明で発電するビーコン

DNPソーラー電池式Bluetooth®ビーコン(ソーラービーコン)

電池交換の手間を軽減した、エナジーハーベスト型のソーラービーコンです。
屋内照明下に設置することで発電し、通常のビーコンとして利用できます。
iBeacon、Eddystoneの規格に対応しています。
2016/06より正式に販売を開始しました。

     

 

製品の主な特徴

 

 

 

 屋内照明で発電

ソーラーパネルにより、屋内照明1000Luxの照度下で、1秒間に10回の電波発信

※1000Luxはデパートの一般陳列棚におけるJIS照度基準と同じです

※200Lux以上あれば動作します

 

 ビーコン標準規格への対応

iBeacon、Eddystone、Advカスタム(固定)仕様に対応 

 

 設定変更が容易

専用アプリを使えば、設置済みのビーコンも無線で動作設定の変更が可能

※動作設定時にのみ、コイン電池を使用します

 

 


 

製品仕様

 

 外形寸法

 63mm×115mm(縦・横)×12mm(高さ)

 質量

  約65g

 ビーコン電源

 太陽電池

 アンテナ  

 内蔵(パターンアンテナ)

 送信出力レベル

 -16、-12、-8、-4、0、+4 dBm

 設定可能ビーコン仕様

 iBeacon、Eddystone-UID、Eddystone-URL

 いずれかに設定可能

 販売価格

 1台 15,000円(税別)

 ※ロットによって個別にお見積り

ニュースリリース2016年6月22日:電源不要のIoT端末「DNPソーラー電池式Bluetooth(R)ビーコン」発売

 

採用事例

 

 日本航空株式会社様 「JAL Countdownアプリ」の情報配信

 

 

空港の保安検査場などにソーラービーコンが設置されており、スマホにアプリをインストールしたユーザーが

近づくと、搭乗日の予約情報や最新運行情報を表示させます。これにより、搭乗の自己完結、時間に

余裕を持った搭乗、さらに余った時間を利用した買い物等を楽しむことが出来ます。

 もちろん、設置した後でビーコンの電池交換の手間はいりません。

 

ニュースリリース2014年10月10日:JAL×DNP iBeacon(TM)を活用し、スピーディーでスムーズなご搭乗便情報の提供に向けた実証実験を開始

 

 


 

活用イメージ

 

 

 

流通・小売、外食、アミューズメント、空港、鉄道、高速道路など、屋内施設をもつ企業に向けて

本製品を販売し、ビーコンを活用した位置情報サービスおよび関連業務(アプリ開発、サーバー提供、

運営など)サービスを提供いたします。

 

 

※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG Inc.が所有する登録商標であり、当社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
※iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。
※iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※Android、Eddystoneは、Google Inc.の登録商標です。
※本ページに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

 

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