エンネデザイン株式会社 様

つどう。くつろぐ。DNPの建装材が選ばれる理由 
NOHGA HOTEL UENO TOKYO(ノーガホテル上野東京)

DNPの建装材が、多くの建築家や施主の皆さまに支持されるのには理由があります。 居心地の良い空間を創るのに欠かせないクオリティの高いデザイン性。 さらには、耐傷性、耐汚染性などの優れた機能性をあわせ持ち、住まう人の快適なライフスタイルを守るからです。 その信頼の証が、私たちDNPの建装材30年の実績です。

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今回は「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」様に、EBオレフィンシート「WSサフマーレ 」をご採用いただいた事例を紹介します。

*本記事は2019年7月発行のWSサフマーレカタログに記載したものです。

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(スイートルーム)天然木のフローリング、木パネル、リブの引き戸ともマッチしているWSサフマーレ(WS-5091E)

インテリアデザイナーの声

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エンネデザイン株式会社
代表/大橋規子氏

日中はホテルを拠点に東京でしか味わえない体験をしていただき、夜は心地よい眠りについていただく。そうした想いを込めて空間を設えました。

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(一般客室)素材の妙でベッドルームに自然となじんでいる洗面化粧台

「NOHGA HOTEL UENO TOKYO(ノーガホテル上野東京)」では、ベッドルームを広く見せるためアウトベーシン仕様を採用しています。また、客室のトイレの建具には、質感のあるフローリングやグレイッシュなカーペット、造作家具の色味を繋げる木目柄を、WSサフマーレの中から採用しました。

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(一般客室)洗練されたベースカラーでまとめられた寝室

WSサフマーレは年々進化していて、職人さんですらオレフィンの建具を見て「いい突き板ですね」と見間違えてしまう程、クオリティが高いのが特徴です。木目にあったマットなエンボス感なども申し分がないので、今回のようにマテリアルの個性を活かした設えにも自然と馴染みます。色、柄も豊富ですし、ミラノサローネで発表された世界のトレンドもいち早く取り入れているので、ホテルはもちろん、マンションのコーディネイトなどにも幅広く活用しています。

DNPのこだわりポイント

この木目柄は、2種類のウォールナットをミックスしてデザインされています。
基本的に木目柄は、一つの樹種で構成させるのですが、あえて2種類の木目を組み合わせることで、新しい素材感を創ることを試みました。
エレガントな印象のヨーロピアンウォールナットと上質で力強い印象のブラックウォールナットの相反する質感をバランスよく、上品なデザインにまとめあげました。

※撮影の写真はスイートルーム、一般客室
取材協力/野村不動産グループ/NOHGA HOTEL UENO TOKYO(ノーガホテル上野東京)

NOHGA HOTEL UENO TOKYO の物件詳細

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NOHGA HOTEL UENO TOKYO

DATA

建物種別
 ホテル
事業主
 野村不動産株式会社
運営会社
 野村不動産ホテルズ株式会社
建築主
 NREG東芝不動産株式会社
インテリアデザイン
 エンネデザイン株式会社
設計/施工
 清水建設株式会社

SPEC

部位
 建具
仕様
 WSサフマーレ

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