利便性と安全性の両立!本人確認の最前線
~なぜ今、認証が注目されているのか~

開催日
2019年3月1日(金)
開催場所
DNP五反田ビル
開場時間
15:00~17:30(受付開始:14:30)

セミナーは終了いたしました。

開催概要

2018年11月30日に、犯罪収益移転防止法に関する法律の改正があり、オンライン上での非対面による本人確認手法が拡張されました。
本セミナーでは、改正犯収法のポイントをはじめ、リスクベースアプローチや公的個人認証についての最新ソリューションをご紹介いたします。

大日本印刷株式会社

プログラム

15:00~15:05(5分)

ご挨拶

 大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 C&Iセンター

  フィナンシャルプラットフォーム本部 本部長  本田 拓

15:05~15:40(35分)

【基調講演】 改正犯罪収益移転防止法のポイントについて

 森濱田松本法律事務所 パートナー 堀 天子 様

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2018年11月30日の犯罪収益移転防止法の改正で、非対面での本人確認方法が増えました。本改正によって、オンラインで完結する本人確認方法が増え、金融機関の口座開設をはじめとして、さまざまなサービスの利便性向上が見込まれます。本講演では、オンラインでの本人確認を用いたサービスを提供するうえで必須となる、本法律の改正のポイントをご説明します。

15:40~16:10(30分)

【ThreatMetrix社様ご講演】 リスクベースアプローチについて

 ThreatMetrix社 シニア・ストラテジック・パートナー・マネージャー 雨宮 吉秀 様

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リスクベース認証では、動的ルール分析や機械学習を活用し、取引内容や生活者のオンライン上のふるまいや、マルウエア検出、使用しているデバイスまたはネットワークの属性などから不正利用を判定します。
この技術により個人情報を用いずに電子決済の不正利用を検知できます。詳細につきましてご説明します。

(10分) 休憩
16:20~17:05(45分)

【三菱UFJニコス株式会社様ご講演】 リスクベース認証の導入効果について

 三菱UFJニコス株式会社 理事 オーソリ統括部長 瀬脇 計志 様

昨今クレジットカード取引における不正利用は年々増加しており、全体の被害額の約7割がネット通販におけるなりすましであるといわれております。そうした中、ネット通販でのカードの不正使用の検知精度を向上させるリスクベース認証が注目されております。導入効果につきましてご説明します。

17:05~17:30(25分)

【サイバートラスト株式会社様ご講演】 公的個人認証について

 サイバートラスト株式会社 PKI技術本部 プロダクトマネジメント部 部長 山岸 三樹男 様

公的個人認証の電子署名を銀行の口座開設における本人確認に利用でき、企業での利活用が大きく期待されております。銀行口座・証券口座の開設を初めとして、保険やクレジットカードの申し込み、携帯電話の契約など、さまざまな分野での活用が期待されています。本人確認の具体的なスキームや、今後のビジネスの展望についてご説明します。

  • ※プログラムは予告無く変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ※セミナーは定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※同業者および学生の方につきましては、お申し込みをご遠慮いただきますようお願いいたします。
  • ※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮願います。
  • ※セミナーの録音および撮影はご遠慮ください。

アクセス

DNP五反田ビル

〒141-8001
東京都品川区西五反田3-5-20

  • JR 山手線「五反田」駅
    西口より 徒歩6分
  • 地下鉄 都営浅草線「五反田」駅
    A2番出口より 徒歩6分
  • 公共交通機関をご利用ください。

会場地図はこちら(mapを開きます)

DNP五反田ビル 地図

お問合わせ

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部
 C&Iセンター フィナンシャルプラットフォーム本部
   フィナンシャルサービス企画開発部
    TEL:050-3753-1703
 (2/28(木)までの平日/10:00~18:00)