スタディ・ログの活用で指導が変わる 新学習指導要領に向けて変革する、自治体の教育ICT最新事例 [東京会場]

開催日
2019年5月18日(土)
開催場所
DNP五反田ビル
開場時間
9時30分開演~15時35分終了予定(9時00分開場)

セミナーは終了いたしました。

開催概要

当セミナーは教育ICT機器やデジタル教材の導入計画の立案、導入済みの機器の有効活用に向け、教育情報化推進の一助となるよう開催いたします。ぜひご参加ください。
対象:教育委員会・学校関係者
定員:100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
主催:一般社団法人日本教育情報化振興会
共催:日本教育工学協会(JAET)
後援:文部科学省、総務省、経済産業省>
   以下教育委員会(予定)
   東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県
協賛:大日本印刷株式会社

受講者様の声

プログラム

基調講演 「教育の情報化の動向」

■ 文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 課長補佐 佐藤 有正 氏


講演 「今求められる個別最適化学習とは」

■ 奈良教育大学 教授 小柳 和喜雄 氏

スタディ・ログを活用した指導が求められる背景や、今後の展望についてご紹介します。


講演 「個別最適化学習、自治体の取組」

■ 奈良市教育委員会 教育支援・相談課 課長 垣見 弘明 氏

個別最適化学習に全43小学校で取組む奈良市の取組をご紹介します。


実践報告 「都内における実践報告(パネルディスカッション)」

■ 新宿区立落合第六小学校 教諭 曽我 明香 氏

■ 荒川区立大門小学校 教諭 菊﨑 裕子 氏


選択式プログラム(中学校・高等学校向け) 

講演 「中学校・高校における働き方の改革と、スタディログを活用した指導の取組」

■ 相模原市教育委員会 教育局学校教育部教育センター 学習情報班 担当課長 後藤 幹夫 氏 

学校現場で進む働き方改革の取組みを、実際の先生方の声と併せてご紹介します。


選択式プログラム(小学校向け)

体験 「スタディ・ログを活用した指導法の体験」

学校現場で進むスタディ・ログを活用した指導法を、ワークショップ形式でご体験いただきます。


講演 「必修化目前!プログラミング教育実践のポイント」

■ 宮城教育大学 技術教育講座 教授 安藤 明伸 氏

必修化まで1年を切った小学校プログラミング教育。授業の中での実践に向けて、今年度取組むべきポイントを具体的な事例や文科省「小学校プログラミング教育の手引き」の内容にも触れながらご紹介する予定です。


講演 「東京都内におけるプログラミング教育実践事例紹介」

■ 新宿区立落合第四小学校 校長 本間 基史 氏 / 教諭 山本 将司 氏


併設展示コーナー(導入事例紹介・ワークショップ)

展示予定
(その他調整中)
  • 小学校向け 学習支援「リアテンダント」
  • 中・高校向け 学習支援(働き方改革)「リアテンダント/Answer Box Creator」
  • デジタルペン授業支援システム「OpenNOTE」
模擬授業
  • プログラミング教材 「Switched on Computing日本版」

アクセス

DNP五反田ビル

東京都品川区西五反田3-5-20

■最寄駅からのアクセス

  • JR山手線五反田駅より徒歩約10分
  • 都営浅草線 五反田駅A2出口より徒歩約10分
  • 東急池上線 五反田駅より徒歩約12分
  • 東急目黒線 不動前駅より徒歩約12分

お問合わせ

大日本印刷株式会社 教育ビジネス本部
TEL:03-6735-6195
FAX:03-6735-0901