スタディ・ログの活用で指導が変わる 新学習指導要領に向けて変革する、自治体の教育ICT最新事例 [熊本会場]

開催日
2019年7月27日(土)
開催場所
水前寺共済会館 グレーシア 芙蓉
開場時間
10時30分開演~15時25分終了予定(10時00分開場)

セミナーは終了いたしました。

開催概要

当セミナーは教育ICT機器やデジタル教材の導入計画の立案、導入済みの機器の有効活用に向け、教育情報化推進の一助となるよう開催いたします。ぜひご参加ください。
対象:教育委員会・学校関係者
定員:60名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
主催:一般社団法人日本教育情報化振興会
共催:日本教育工学協会(JAET)
後援:文部科学省、総務省、経済産業省
   以下教育委員会(予定)
   熊本県、熊本市
協賛:大日本印刷株式会社

受講者様の声

プログラム

基調講演 「新時代の学びに向けて(仮)」

■ 一般社団法人日本教育情報化振興会 会長 赤堀 侃司 氏


講演 「今求められる個別に最適化された学びとは」

■ 奈良教育大学 教授 小柳 和喜雄 氏

スタディ・ログを活用した指導が求められる背景や、今後の展望についてご紹介します。


取組事例 「児童の学力向上に向けた自治体・学校の取組」

■ 奈良市教育委員会 教育支援・相談課 課長 垣見 弘明 氏

個別最適化学習に全43小学校で取組む奈良市の取組をご紹介します。


取組事例 「学校における働き方改革と、スタディログを活用した指導の取組」


講演 「必修化目前!プログラミング教育実践のポイント」

■ 宮城教育大学 技術教育講座 教授 安藤 明伸 氏

必修化まで1年を切った小学校プログラミング教育。授業の中での実践に向けて、今年度取組むべきポイントを具体的な事例や文科省「小学校プログラミング教育の手引き」の内容にも触れながらご紹介する予定です。


取組事例 「山江村におけるプログラミング教育の取組(仮)」

■ 熊本県球磨郡山江村教育委員会 教育長 藤本 誠一 氏


併設展示コーナー(導入事例紹介・ワークショップ)

展示予定
(その他調整中)
  • 小学校向け 学習支援「リアテンダント」
  • 中・高校向け 学習支援(働き方改革)「リアテンダント/Answer Box Creator」
  • デジタルペン授業支援システム「OpenNOTE」
模擬授業
  • プログラミング教材 「Switched on Computing日本版」

アクセス

水前寺共済会館 グレーシア 芙蓉

熊本県熊本市中央区水前寺1丁目33-18

■最寄駅からのアクセス

  • JR豊肥本線 水前寺駅南口より徒歩約8分
  • 熊本市電 国分駅より徒歩約5分

お問合わせ

大日本印刷株式会社 教育ビジネス本部
TEL:03-6735-6195
FAX:03-6735-0901