スタディ・ログの活用で指導が変わる 新学習指導要領に向けて変革する、自治体の教育ICT最新事例 [高松会場]

開催日
2019年8月22日(木)
開催場所
高松商工会議所
開場時間
10時30分開演~15時30分終了予定(10時00分開場)

開催概要

当セミナーは教育ICT機器やデジタル教材の導入計画の立案、導入済みの機器の有効活用に向け、教育情報化推進の一助となるよう開催いたします。ぜひご参加ください。
対象:教育委員会・学校関係者
定員:80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
主催:一般社団法人日本教育情報化振興会
共催:日本教育工学協会(JAET)
後援:文部科学省、総務省、経済産業省
   以下教育委員会(予定)
   香川県、徳島県、愛媛県、高知県
協賛:大日本印刷株式会社
協力:四国通建株式会社

受講者様の声

プログラム

基調講演 「教育の情報化の動向について」

■ 文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 課長補佐 佐藤 有正 氏  


講演 「今求められる個別に最適化された学びとは」

■ 奈良教育大学 教授 小柳 和喜雄 氏

スタディ・ログを活用した指導が求められる背景や、今後の展望についてご紹介します。


取組事例 「児童の学力向上に向けた自治体・学校の取組」

■ 奈良市教育委員会 学校教育部 参事 廣岡 由美 氏

個別最適化学習に全43小学校で取組む奈良市の取組をご紹介します。


取組事例 「学校現場の働き方改革への取組①:福岡県福岡市 」

■ 福岡市立東光中学校 教諭 古立 淳 氏

福岡市内の中学校における、テストの採点効率化による指導の改善についての取組みをご紹介いただきます。


取組事例 「学校現場の働き方改革への取組②:高知県高知市 」

■ 高知市教育委員会 教育環境支援課 指導主事 高畑 将樹 氏

■ 高知市立青柳中学校 教頭 柳川 直彦 氏

働き方改革の一つとして、学校が行っている多数の校内外へのアンケート調査の集計業務の効率化、負担 軽減に取り組み、さらに採点業務についても改善の可能性を模索している高知市の事例を紹介します。


講演 「必修化目前!プログラミング教育実践のポイント」

■ 広島工業大学 教授 竹野 英敏 氏

必修化まで1年を切った小学校プログラミング教育。授業の中での実践に向けて、今年度取組むべきポイントを具体的な事例や文科省「小学校プログラミング教育の手引き」の内容にも触れながらご紹介する予定です。


実践報告 「プログラミング教育を中心とした取組」

■ 香川県仲多度郡琴平町立榎内小学校 校長 橋塚 智教 氏

香川県内小学校における取組事例をご紹介いたします。


併設展示コーナー(導入事例紹介・ワークショップ)

展示予定
(その他調整中)
  • 小学校向け 学習支援「リアテンダント」
  • 中・高校向け 学習支援(働き方改革)「リアテンダント/Answer Box Creator」
  • デジタルペン授業支援システム「OpenNOTE」
模擬授業
  • プログラミング教材 「Switched on Computing日本版」

お申込み方法

ご参加者のご所属・お名前・ご所在地・電話番号・メールアドレスをご記載のうえ、WebまたはFAXにてお申込みください。

お申込み受付後に、受講票をメールでお送りします。

大日本印刷では、お客様の個人情報を本セミナーに関するご連絡・資料の送付および今後のセミナー等のご案内へ利用いたします。

アクセス

高松商工会議所

香川県高松市番町2-2-2

■最寄駅からのアクセス

  • JR高松駅より 徒歩約10分
  • 琴電瓦町駅より 徒歩15分

お問合わせ

大日本印刷株式会社 教育ビジネス本部
TEL:03-6735-6195
FAX:03-6735-0901