新時代の学びと自治体の取り組み最新事例 学習履歴(スタディ・ログ)活用、プログラミング教育、働き方改革で指導が変わる [仙台会場]

開催日
2019年10月3日(木)
開催場所
TKPガーデンシティpremium仙台東口 ホール10A
開場時間
13時開演~17時終了予定(11時15分開場)

開催概要

当セミナーは教育ICT機器やデジタル教材の導入計画の立案、導入済みの機器の有効活用に向け、教育情報化推進の一助となるよう開催いたします。ぜひご参加ください。
対象:教育委員会・学校関係者
定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
主催:一般社団法人日本教育情報化振興会
共催:日本教育工学協会(JAET)
後援:文部科学省、総務省、経済産業省
   以下教育委員会(予定)
   青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、栃木県
協賛:大日本印刷株式会社

受講者様の声

プログラム

基調講演 「教育の情報化の現状について」


講演 「必修化目前!プログラミング教育実践のポイント」

■ 宮城教育大学 技術教育講座 教授 安藤 明伸 氏

必修化まで1年を切った小学校プログラミング教育。授業の中での実践に向けて、今年度取組むべきポイントを具体的な事例や文科省「小学校プログラミング教育の手引き」の内容にも触れながらご紹介する予定です。


取組事例 「プログラミング教育を中心とした取組」

■ 福島県本宮市立五百川小学校 校長 安齋 宏之 氏

小学校における取組事例をご紹介します。


講演 「今求められる個別最適化学習とは」

■ 奈良教育大学 教授 小柳 和喜雄 氏

学習履歴(スタディ・ログ)を活用した指導が求められる背景や、今後の展望についてご紹介する予定です。


講演 「児童の学力向上に向けた自治体の取組」

■ 奈良市育委員会 奈良市教育センター 教育支援・相談課 課長補佐 皿木 博幸 氏(予定)

個別最適化学習に全43小学校で取り組む、奈良市の取組をご紹介します。


取組事例 「学校現場で進む働き方改革の取組」(仮)

学校現場におけるテストの採点効率化による指導の改善や、校内外へのアンケート調査の集計業務の効率化などの事例をご紹介する予定です。



併設展示コーナー(導入事例紹介・ワークショップ)

展示予定
  • 小学校向け 学習支援「リアテンダント」
  • 中・高校向け 学習支援(働き方改革)「リアテンダント/Answer Box Creator」
  • デジタルペン授業支援システム「OpenNOTE」
模擬授業
  • プログラミング教材 「Switched on Computing日本版」

お申込み方法

ご参加者のご所属・お名前・ご所在地・電話番号・メールアドレスをご記載のうえ、WebまたはFAXにてお申込みください。

お申込み受付後に、受講票をメールでお送りします。

大日本印刷では、お客様の個人情報を本セミナーに関するご連絡・資料の送付および今後のセミナー等のご案内へ利用いたします。

アクセス

TKPガーデンシティpremium仙台東口 ホール10A

宮城県仙台市宮城野区榴岡3-4-1 アゼリアヒルズ10F

■最寄駅からのアクセス

  • JR東北本線 仙台駅 東口 徒歩5分
  • 仙台市地下鉄南北線 仙台(地下鉄)駅 徒歩5分
  • 仙台空港アクセス線 仙台(鉄道)駅 徒歩5分
  • 仙台市地下鉄東西線 宮城野通駅 北1出口 徒歩2分

お問合わせ

大日本印刷株式会社 教育ビジネス本部
TEL:03-6735-6195
FAX:03-6735-0901