タッチパネルを用いたデジタル展示ソリューション

みどころルーペ

「みどころルーペ汎用システム」は、高精細タッチパネルディスプレイを用い、作品の細部、技巧、質感などをデジタルルーペで拡大し、緻密な観察ができる美術鑑賞システムです。

DNPデジタルアーカイブ_ソリューション_みどころルーペ

特長

DNPデジタルアーカイブ_ソリューション_みどころルーペ_①インタラクションが理解しやすいスクリーンセーバー ②複数の作品から見たい作品を選択 ③画面に触れると部分が拡大され、「みどころ」ポイント解説が表示される ④作品解説画面

タッチパネルを使った簡単操作

高解像度タッチパネルディスプレイにより、指を使った直感的で簡単な操作がおこなえ、自由に鑑賞できます。

作品の見どころにポイント解説を表示

作品の「見どころ」となるエリアを拡大した際に、ポイント解説の表示が可能です。

作品やテキスト情報の入れ替え可能

管理システムにより、作品画像やテキスト情報、また、見どころとなるエリア指定などの登録、入れ替え、修正、更新が可能です。

DNPデジタルアーカイブ_ソリューション_みどころルーペ

用途

美術館や博物館、図書館の作品や資料の鑑賞補助ツール、ワークショップツールとして

実物の展示作品の近くで、または作品鑑賞の前後、ワークショップなどで利用することで、作品への興味喚起や理解促進します。また展示会などの商品紹介など手軽に広く使っていただける汎用システムです。

日本の美術館や博物館への導入

事例:東京富士美術館様

開館30周年記念・東京富⼠美術館所蔵「江⼾絵画の真髄 ー秘蔵の若冲、蕭⽩、応挙、呉春の名品、初公開︕︕ー」 (2014年4⽉8⽇〜6⽉29⽇)にて導⼊いただきました。特別展、常設展⽰でもご活⽤いただいています。

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