貴社のテレワーク環境におけるセキュリティ対策状況を診断します

テレワーク向けセキュリティ診断サービス

働き方改革やBCP(事業継続計画)の観点で、有効な手段とされているテレワークですが、新型コロナウイルスの影響もあり、企業などでの導入が加速しています。一方、外出先やコワーキングスペースでのPCやUSBの紛失・盗難、マルウェアの感染などによる情報漏洩リスクが課題となっています。本サービスは、テレワークを導入またはこれから検討する企業に対して、企業の重要情報(顧客情報、技術情報等)が漏洩するリスクを「診断シート」によって可視化します。また、診断結果に基づき、ご予算、環境に応じた情報漏洩を防止するためのセキュリティ対策をご提案します。

概要

簡単なチェックシートへの回答後、電話やメールによる質疑応答を経て、情報セキュリティコンサルタントがリスクチェックで企業の情報資産を把握し、リスクの可視化と、予算や状況に合わせた管理上の対策立案までをワンストップで提供します。

Step1:
現状把握
ルールの見直しや情報資産(端末・情報・システム等)の利用状況を客観的に把握
Step2:
リスクの見える化
情報資産の運用・管理上、「漏えい・盗聴」など事業に影響を与える「リスク」が無いか洗い出し
Step3:
対策方針の決定
「リスク」の高いものを優先し、「対策」の検討と「受容」の判断
Step4:
有効性評価
「予算」「時間」「リソース」など、自社の優先事項を考慮し「有効な対策」を決定

各種診断メニュー

診断メニュー 内容 価格 納品物
フル診断 ・ 総務省ガイドラインおよびISO27002(ISMS)
・ 管理策準拠の50項目の分析
・ 情報資産台帳の作成
・ 対策方針の提示
100万円 (税別)
/1事業所
・ 診断結果レポート
・ 情報資産台帳
スピード診断 ・ 総務省ガイドラインの重要20項目の分析
・ 情報資産台帳(簡易版)作成
30万円 (税別)
/1事業所
・ 診断結果レポート
・ 情報資産台帳(簡易版)
簡易診断 ・ 総務省ガイドラインのルール、人、技術の主要10項目の分析 無料
(2020年12月25日まで)
・ 簡易診断結果レポート

※ 1事業所とは、テレワーク用サーバなどの対象機器設置場所が1箇所の場合を示しています

フル診断内容イメージ (一部抜粋)

フル診断内容_セキュリティポリシーや対策計画の策定_見直し_周知_教育、法令順守の推進体制の構築などを確認

フル診断結果レポートイメージ (一部抜粋)

フル診断結果レポートイメージ_テレワーク実施のリスクをレーダーチャートで表現

フル診断結果レポートイメージ_情報セキュリティ総合レベル安全度を判定

  • 総務省「テレワークセキュリティガイドライン第4版」の指標(経営者、システム管理者、テレワーク勤務者)に対する順守状況を6段階で評価
  • テレワークにおける情報漏洩等脅威が発生する危険度を「経営者」「システム管理者」「テレワーク勤務者」別に視覚化

フル診断結果レポートイメージ_カテゴリごとにリスクが発生する可能性を評価

価格

フル診断 100万円(税別) / 1事業所
スピード診断 30万円 (税別) / 1事業所
簡易診断 無料(2020年12月25日まで)

※ 1事業所とは、テレワーク用サーバなどの対象機器設置場所が1箇所の場合を示しています

その他

  • 本サービスの内容は予告なしに変更することがあります。
  • 記載内容は2020年07月のものです。