XRロケーションシステム

PARALLEL SITE

リアル空間とバーチャル空間がパラレルに連動。
場所が持つ価値を拡張、より進化させることを目的に、リアルと並列(パラレル)したXR空間を構築するシステム。

目次

XRコミュニケーション事業とは

DNPは独自の「P&I」(印刷と情報:Printing & Information)の強みと、パートナーの強みを掛け合わせることで提供できる「高精細な表現技術」と「大量の情報処理能力」を活かして、年齢や性別、国籍によって分け隔てられることなく、リアルとバーチャルの双方を行き来できる新しい体験と経済圏を創出する「XRコミュニケーション事業」を展開していきます。

【XRコミュニケーションの事業領域】
①自治体をはじめ、住民・企業と共創しながらまちを創り上げていく、共創型XRまちづくり事業
②東京アニメセンターやバーチャル図書館等、生活者とのコミュニケーション接点強化のためのXR事業
③従来のビジネスの形に合わせた企業のマーケティング領域におけるXR事業

XRコミュニケーション事業 3つのポイント

PARALLEL MIYASHITA PARKのロゴ画像

POINT1:安心・安全な地域共創型のXR空間
自治体や施設管理者公認のもと、リアル空間と連動したバーチャル空間を構築します。これまで、DNPが培ってきた高度なセキュリティが求められる事業、地域創生事業のノウハウを活かし、地域創生につながる地域共創型XRまちづくりを推進します。

東京アニメセンターのイメージ画像

POINT2:表現の拡張や良質なコンテンツ発信による新しい文化価値の創造
アニメ・マンガ・ゲーム等のコンテンツホルダーと協業した良質なコンテンツ、デジタル処理技術を活用した重要文化財や美術品などのアーカイブ。これらをXRコミュニケーションと掛け合わせ、生活者が多様な文化に触れて楽しみながら学べる新しい体験価値を創出していきます。

バーチャル接客のイメージ画像

POINT3:新しいコミュニケーションや経済活動の創出
リアルとバーチャルが連動して買い物が楽しめるリテールテイメントや、仮想空間での体験や鑑賞を実現するバーチャル展示会などを展開。情報や文化の発信に加え、人々の対話や交流を提供し、安心で安全な経済圏を創造していきます。

「PARALLEL SITE」

「PARALLEL CITY」イメージ映像(1分20秒) 

実在するリアルの場所をバーチャル化するだけでなく、リアルとバーチャルがパラレルに連動したイベントや企画を通じて、単純な場所のバーチャル化ではなく、地域や施設が持つ価値や機能の拡張を目指します。
我々は本事業のコンセプトとして「地域共創型XRまちづくり PARALLEL CITY」を掲げ、地域、企業、クリエイターの皆さまと連携しながら、地域創生につながる新しいまちづくりに取り組んでいきます。

PARALLEL CITYを推進するにあたり、DNPは誰もがいつでも簡単に、かつ安全・安心に楽しめる空間の構築に必要な機能を備えたXRロケーションシステム「PARALLEL SITE」を提供していきます。「PARALLEL SITE」を利用することで、自治体及び施設オーナーの方は、安心安全な公共バーチャル空間を構築することが可能です。また企業の方は、バーチャル空間上でのイベント実施が可能となります。

PARALLEL 特徴説明図

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