長年の経験と多数の実績で貴社にふさわしい年史を編み出します。

DNP年史編纂コンサルティング

長い間培ってきたDNPグループの年史制作ノウハウと多数の制作実績をもとに、編纂のコンサルティングから編集ディレクションまで、さまざまな視点からサポートします。

DNP年史編纂コンサルティング

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年史編纂が経営課題を解決

企業を取り巻く環境は変化のスピードを増しており、さまざまな対応が求められています。
この変化をいち早くキャッチし、事業に活用することが重要です。

経営判断はもちろん経営者が行うものですが、その判断基準として企業理念や経営理念、創業精神などのアイデンティティが大きな役割を果たします。そしてそのアイデンティティは、これまでの企業の歴史から形成されています。

企業の歴史資料から年史を編纂することは、今までの成長プロセスの変化を見つめなおすことであり、編み出された年史は、これからの時代を生き抜くためのバイブルとなり、社会との共生を考えていくためのアイテムとなります。

年史はもっとも有益な情報資産

近年のデジタル化により、編纂業務において収集・整理された史実や史料は、あらゆるツールとして活用することができます。

帰属意識向上や理念浸透などのインナーブランディングだけでなく、認知度向上や社外のステークホルダーとのコミュニケーション活性策などのアウターブランディングにも活用できます。

アウター向けとインナー向けの制作物の例

年史編纂に求められる機能の移り変わり

近年の傾向

年史には、伝えたい対象と情報ソースの編集方法により、「未来志向型」「価値向上型」「史実検証型」「社員参加型」の4タイプに分かれます。
最近は組織のあり方やステークホルダーとの関係を意識することが多いため、ステークホルダーを含む多彩な情報源を活用し、未来への方向性を提示することで全従業員の一体感を醸成する「価値向上型」になるケースが多くなってきています。しかし、このようなトレンドは参考として、自社にとって必要性が高く、使いやすいと思われる方向を検討することをおすすめします。

年史の種類を4タイプに分類したマトリックス図


【動画】年史に求められるものは何か?近年の年史の傾向(4:52)

年史編纂を始める際の5つのポイント

年史編纂は長いプロジェクトになるため、進行が滞らないよう入念な事前準備が必要です。
押さえておくべきポイントを「基本方針」「編集方針」「編纂体制」「予算計画」「編纂準備」の5つに分けてご紹介します。

年史編纂を始める際の5つのポイント


【動画】一般的な年史の制作工程(5:58)

年史編纂におけるDNPの強み

DNPは長い間培ってきた年史制作のノウハウと多数の制作実績を持ち、編纂のコンサルティングから編集ディレクションまで、さまざまな視点からサポートします。

DNPの強み(姿勢、品質、専門性、広がり)

DNPの強み(実績)

制作協力した作品を展示しているラボ

今まで制作協力した作品を手に取ってご覧いただける施設もご用意しております。


【動画】DNPの年史編纂の強み(5:06)

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