企業のDX/AI戦略をワンストップで成功へ導く。

AIを活用したサービス

DNPはP&I(印刷と情報)の強みを活かし、企業の皆さまのサービス活用時の体験価値(CX)を高めることをめざしています。例えば「従来の業務フロー」、DNPのAIサービスは、本来は時間をかけたくないけれども品質を担保するために必要な業務から、AIが担うべき業務を特定し、新たなDXフローをご提案します。

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●「業務フローの改善にAIサービスを活かす考え方」についての紹介動画です。(1分43秒)

AIを活用したサービス

DNPは従来の業務フローから、課題を抽出し、AIが担うべき業務を特定し、新たなDXフローを提案します。

DNPのAIテクノロジーコンセプトのイメージイラスト

※保険会社様での現在の業務課題に対するAI活用提案例

保険会社様では、各部署でパンフレットを個別に制作したり、ホームページを準備されることが頻繁にあります。これら制作物の校正や審査業務、また、複数の媒体で展開する際のツール間の情報の整合性を整える業務。さらには、コンタクトセンターでの問合せ業務を行うためのFAQのメンテナンス、プロモーションとの連携等々、課題が山積みになっているところも少なくありません。

保険会社の業務課題一例イメージ

こういった課題に対して、「AI校正・審査」「業務知識活用AI」が活用できます。
「AI校正・審査」では、複数部門、担当者が多大な労力とコストをかけて実施している 製品パッケージやポスター・チラシ・パンフレット・Webなどの校正・校閲・回覧の審査業務を 画像認識AIと言語処理AIの2つのAI技術を活用し支援します。 「業務知識活用AI」では企業が持つ業務文書を自然言語処理AIを用いて知識グラフ化し、活用することで保険会社の加入申込審査や広告の校正・校閲、社内ナレッジの横断的な検索・分析などを支援します。

AI活用による業務課題解決イメージ

DNP AI審査サービス(校正・回覧業務)

テレワークやペーパーレスといった働き方改革が進む中、販促物の制作工程にはさまざまな課題があります。これまでは、デザインデータが入稿されたあと、原稿があれば、原稿と付け合わせしながら、デザインの文字が間違っていないか目検で確認し、また、制作マニュアルを参照して表記・表現に間違いがないか関係各所で赤字を入れている、というのが現状でした。「AI審査サービス」では画像文字認識と自然言語処理の2つのAIを活用し、校正・審査業務の平準化・省力化を実現します。また、校正から承認までのデジタルワークフローを導入することで審査全体のリードタイム短縮やテレワーク対応が可能です。

●AI審査サービスについての説明動画です。(3分30秒)



DNP業務知識活用プラットフォーム

企業が持つ業務文書を自然言語処理AIを用いて知識グラフ化します。知識グラフを活用することで、保険会社や金融機関等の加入申込審査や広告の校正・校閲、社内ナレッジの横断的な検索・分析などを可能にします。
本プラットフォームを用いることで業務経験の浅い担当者でも専門的な業務知識を容易に導き出すことができ、業務効率向上と社員のビジネススキル平準化を実現します。

業務知識活用プラットフォームイメージ図

音声合成を自動生成するAIシステム

「音声合成を自動生成するAIシステム」は、音声合成の制作時に起きる漢字の「誤読」や、“橋/箸/端”など同じ読み仮名で異なる「イントネーションの違い」に関して、従来のDNPの音声合成の制作と比較してこれらの読み間違いを約50~70%削減します。これにより、高齢者や身体障がいの有無に関わらず、誰でも必要な情報に簡単にたどり着けるアクセシビリティの向上を図ります。

●音声合成を自動生成するAIシステムの説明動画です。(約2分)





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