運転前後の運転免許証、アルコール、体温をチェック

安全運転管理アプリケーション mamoru

2022年7月iOS版発売予定!
安全運転管理アプリケーション mamoruは、スマートフォン、 タブレットでの運転免許証の確認やアルコールチェック、 体温測定の記録をサポートしアプリケーションです。
スマートフォン、タブレットとアルコール検知器(タブレットの場合、NFCリーダー)があれば、時間や場所を問わず、いつでもどこでもチェックを実施できます。
また、チェック結果を管理者へメール通知する機能もあるのでタイムリーな確認が可能です。

2022年4月から義務化された白ナンバー事業者(一般企業)のアルコールチェックにご活用いただけ、
また無免許運転(不携帯、有効期限切れ)、飲酒運転を未然に防ぎ、道路交通法を遵守することで運転者と企業の社会的信用を守ります。

※本アプリケーションから出力される結果は、運転可否を判断するための一つの判断材料(補助ツール)です。
安全運転管理者(補助者含む)が出力結果をもとに運転可否をご判断ください。


製品詳細情報については、下記の「安全運転管理アプリケーション mamoruのお問合わせ 」よりお問合わせください。

AIチャットボットがご質問にお答えします

チャットボットのボタンイメージ

画面右下の「赤いAIチャットボット起動ボタン」をクリックするとAIチャットボット画面が起動し、「安全運転管理アプリケーションmamoru」に関してのよくあるお問合わせや個別のご質問にQ&A形式でお答えします。

新着情報

2022年5月11日-13日 総務・人事・経理week(東京)に出展しました。(外部主催者サイト)
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

2021年12月13日 DNPのニュースリリースに掲載しました。
「アルコール検査義務化へ対応、リモートで点呼ができる 安全運転管理アプリケーションmamoru」

運転に関わるリスクから社会・企業・従業員の安全・安心を「まもる」がコンセプト

1.社会

・社会のルール(法律)を「まもる」
・飲酒運転の巻き込み事故から一般市民を「まもる」

2.企業

・社会的信用、コンプライアンスを「まもる」
・従業員の事故、違反リスクから「まもる」

3.従業員

・雇用を「まもる」
・事故から「まもる」

自動車を保有する企業の悩みは?

アルコールチェック義務化への対応

道路交通法施行規則が改正され、白ナンバー事業者でも運転する前後でのアルコールチェック(飲酒検査)が義務化されます。※
管理者の負担が増え、効率の良い運転前後の確認(点呼)が求められています。

2022年4月
・管理者の目視によるアルコールチェック。(飲酒検査)
・記録を1年間保管。

2022年10月
・アルコール検知器を使用しての確認。
・アルコール検知器を常時有効に保持すること。(メンテナンス必須)

令和3年11月10日「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令」(令和3年内閣府令第68号)公布

管理の効率化

今まで管理していなかった社員のアルコール計測結果やアルコールチェッカーのメンテナンス管理など管理者の負担が増えます。

「ごまかし」、「なりすまし」リスク

時差出勤・テレワーク・直行直帰などニューノーマルな働き方が求められる中、管理者立ち会いの下での確認ができないことが想定されます。

安全運転管理アプリケーション mamoruを導入することで

アルコールチェッカーと連動したスマートフォン・タブレット専用アプリケーションで「いつでも」「どこでも」アルコール計測可能。
「ごまかし」、「なりすまし」防止用にインカメラでアルコール測定中の顔写真を撮影し、アルコール検知したら、管理者へ通知し、結果も400日※データ管理可能。
アルコール計測だけでなく、免許証の有効期限チェック、体温の計測(任意)も可能。
また電気化学式センサーを採用したアルコール検知器とBluetooth接続します。
一般的な半導体式ガスセンサー式では食事・タバコ・歯磨き粉などアルコール以外のガスでも反応(誤検知)する可能性がありますが、電気化学式を採用することでエタノール以外にはほぼ反応せず、より高精度な計測が可能です。

※1年間のデータ保管義務に対応。

安全運転管理アプリケーション mamoruの操作の流れ

運用フローは、1かざず運転免許証チェック、2各項目の確認件状態等をチェック(項目は任意で設定可)、3体温計測アルコール検知器で体温チェック、4吹くアルコールチェック、5乗車、という流れ。

1.免許証チェック/ドライバー認証(有効期限確認、免許不携帯防止)

免許証をかざしてドライバー認証。不携帯、有効期限切れ防止。

免許証をスマートフォン内蔵のNFCリーダー(タブレット外付けNFCリーダー)にかざすかざすことでセルフチェックが開始されます。免許証に内蔵されているICチップを読み取り、あらかじめ登録されているドライバーか、そして有効期限が切れていないかを確認します。

2.任意確認

〇×でチェック

確認項目の内容や数は管理者によって任意で設定できます。
車両点検・健康状態の確認などにご利用いただけます。

3.体温測定(任意)

アルコール検知器で体温計測

アルコール検知器内蔵の体温センサーに手首をかざすことで体温(表面温度)を計測します。確定するまで何度でも計測できます。

4.アルコールチェック

アルコール検知器でアルコールチェック。なりすまし防止で顔写真撮影。

アルコール検知器で検知された数値(呼気中アルコール濃度)がアプリケーションへ反映されます。アルコールが検出された場合、管理者へ通知されます。
アルコール検知器側で測定を開始するとスマートフォン・タブレットのインカメラ起動して、誰が息を吹きかけたのかが記録されます。アルコールチェックの時だけ他の人に吹いてもらうなどのなりすまし対策となります。

5.通知

結果を管理者へメール通知

確認結果が設定された管理者のメールアドレスに送信されます。
免許証・アルコール・任意確認項目で異常があった場合は、必ず通知メールが管理者宛に送信されます。
正常だった場合については、管理者へのメール送信有無の設定を変更できます。

アルコール検知器仕様

製品名 My Handy
検知方法 電気化学式(燃料電池式)ガスセンサー
測定範囲 0.000~1.000mg/l
吹き込み時間 約5秒
電源 内蔵バッテリー(USB TypeC)
使用温度 10℃~40℃
使用湿度 5~95%
外形寸法 65×140×25mm
質量 110g
メンテナンス 「7,500回」もしくは「ご利用開始1年」どちらか早い方

オンライン商談

オンライン商談システム(Microsoft Teams、Zoom)を整備しておりますので、テレワーク(リモートワーク)環境下の商談が可能です。
製品に関する不明点のお問合わせなど、お気軽にご連絡ください。

関連製品

安全運転管理サポートシステムは、免許証の確認やアルコールチェックの実施から記録をサポートし、管理者の手間や負担を軽減する製品のイメージです。

安全運転管理サポートシステムは、免許証の確認やアルコールチェックの実施から記録をサポートし、管理者の手間や負担を軽減する製品です。
無免許運転(不携帯、有効期限切れ、無資格、偽造)、飲酒運転を未然に防ぎ道路交通法を遵守することで運転者と企業の社会的信用を守ります。



社用車管理サービスはFREEKEY社用車予約サービスと安全運転管理アプリケーションmamoruを連携

スマートフォンアプリから簡単に社用車の予約や車両鍵の施解錠、日常点検などの記録が行える「社用車管理サービス」により、企業の社用車管理・利用における業務効率化と、飲酒検査義務化に向けたコンプライアンス遵守を支援します。

製品の企画・販売元

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