IDカードの状態管理

IDカードマネジメントシステム

IDカードの情報管理に困っていませんか?システムの数や種類の増加によって増大する、カード情報(ID情報)の更新作業の負荷を軽減したい。IDカードを発行した後、すぐに各システムを利用したい。退職、IDカード紛失、再発行などの業務を確実に、しかも簡単に済ませたい。監査目的のログが欲しい。IDカードマネジメントシステムが解決します。

製品概要

IDカードの情報を一元管理するID管理システムです。
分断されたシステムを統合管理する事により、IDカードデータの登録・変更を一度の入力作業で一括自動反映する事が可能になります。
一元管理により、IDカード情報の管理負荷を軽減するだけでなく、内部統制などのコンプライアンスにも寄与します。

 

機能

・IDカードの初回発行/再発行時に、利用者情報を各システムに自動登録します。
・IDカード紛失時には、失効情報を各システムに自動登録しますので、当該カードが利用できなくなります。
・人事異動時には、異動情報に合わせて各システムの権限情報を変更することが可能です。

特徴

ICカードベンダーの視点で、効率的かつ厳正なIDカード管理を支援

IDカードの状態(使用中、カード忘れ、新規採用、退職等)とセキュリティシステム毎の権限情報を、ユーザ単位で一元管理します。
多くの企業に社員証を提供してきた実績を活かし、社員のIDカード忘れ、IDカード紛失等、IDカードを運用する上で想定されるあらゆるシーンに対応しています。

社内外の様々な導入実績から上位、下位のシステムとの連携を実現

設計から開発・運用まで自社でトータルに行っているからこそ、異なるメーカーの複数のセキュリティシステムに権限情報を自動配信するなど、柔軟なシステム連携を可能とします。
各種人事システムやActiveDirectoryとの連携も可能です。

カード発行機、受付システムと連携し、IDカード運用に合せたシステムを提供

人事システムやカード発行機と連携させることが可能ですので、社員の新規採用時には、IDカードを発行した時点で、正しいアクセス権が設定されます。また、受付でゲストIDカードを貸出をする運用も可能です。

人事データベースと連携し、グループ横断での一元管理が可能

人事システムとIDカードマネジメントシステムが連携することで、拠点ごとのセキュリティパターンの設定はもとより、グループ協業を促進するために不可欠な、拠点(本社、支社、工場など)を越えた権限管理も可能です。

 

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製品の仕様は予告なしに変更することがあります。
記載内容は2014年3月現在のものです。