3-Dセキュア バージョン2に対応

DNP国際ブランドカード本人認証サービス

オンラインショッピングのカード決済において、カード発行会社がカード会員を認証するSaaS型サービスです。
生活者の日常にオンラインでのお買いものが普及していくなかで、不正利用やなりすましを防ぐセキュリティ機能の強化が求められています。本サービスでは3-Dセキュアプロトコルに準拠した本人認証サービスを提供し、安全、安心なネット決済を可能にします。

対象のお客さま

クレジットカード発行会社、金融機関
(クレジットカード、デビットカード、ブランドプリペイドカードに対応)



機能

本人認証の流れ

本人認証の流れ


1.カード会員がカード番号、有効期限等を入力。
2.加盟店(ショッピングサイト)からカード情報が認証サーバーに連携。
3.登録状況を確認し、リスクレベルを判定。
4.認証画面が開き、パスワードを要求。
5.カード会員がパスワードを入力。
6.パスワードの認証結果等から、本人認証結果を加盟店に連携。
※リスクベース認証(*1)により、不正利用の可能性が低いと判定された場合、4、5の工程を省略させることも可能です。
※カード会員の本人認証にワンタイムパスワードをご利用いただくことも可能です。



特長

  • 高セキュリティデータセンターで管理、運用
  • 3-Dセキュア バージョン2にも対応
  • PCI DSS(*2)の認定を取得
  • 精度の高いリスクベース認証により取引のリスクレベルを判定し、利便性と安全性を向上


価格

利用料は初期構築費、月額利用費で構成されます。
案件の規模やご利用いただく機能によって異なりますので都度お見積もりいたします。
お問合わせください。



導入実績

大手クレジットカード発行会社、銀行などで多くの実績があります。





*1 リスクベース認証:カード会員の利用端末、取引内容などの情報や、過去の不正利用の情報などから、不正の可能性を判定する仕組み。DNPでは、不正利用された機器の情報を複数のクレジットカード会社間で共同活用し、セキュリティ強化につなげています。

*2 PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):クレジットカード会員の情報を保護することを目的に定められた、クレジットカード業界の情報セキュリティ基準。DNPは2008年に国内の印刷会社としてはじめてPCI DSSの認定を取得して以降、PCI DSSに関する内部監査や専門家としての資格を有する者を社内に確保し、PCI DSSに関するノウハウを蓄積しています。

※3-Dセキュア(3-D Secure)は、Visa. Incの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。