ホワイトボード、映写スクリーン、電子ボードの1枚3役!次世代のインタラクティブホワイトボード(電子黒板)です。

DNPデジタルホワイトボード

DNPデジタルホワイトボードは、オフィスの壁面やローパーティションコーナーを新たなミーティング空間としてご利用頂くことを可能にしたホワイトボード&スクリーン製品です。PC画面をプロジェクタで壁面やスクリーンに投影してDNPデジタルペンセットと組み合わせれば、電子ボードとしてもご利用いただけます。WordやExcelのファイルに手書きの記入をしたり、Web会議システムを使った双方向のやり取りを、手書きを交えて行ったりすることができる、次世代のインタラクティブホワイトボード(電子黒板)です。

特長 1. マーカー消去性と映写性を両立したホワイトボード

 

マーカー消去性(ホワイトボード機能)

表面のコーティングにEBコーティングを採用しているため、従来のホワイトボードより耐久性に優れています。メラミンイレーザーを使っても、表面のコーティングが剥がれませんので、マーカーの汚れもきれいに落とせます。

 

プロジェクタ映写性(スクリーン機能)

表面をマット仕上げにしてありますので、プロジェクタで投影してもまぶしくありません。

 

特長 2. デジタル対応したホワイトボード

電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能

表面に座標情報を持った微細なドットパターンが印刷されています。DNPデジタルペンセットと連携してお使いいただくと、記入内容を直ぐにデジタルデータとして取り込み、電子ボード(インタラクティブホワイトボード)としてもお使いいただけます。(基本ソフトウェアは無償でご提供いたしますので、筐体タイプの電子ボード(インタラクティブホワイトボード)に比べて、非常に安価です。また、デジタルペンは、反応が素早く精度が高いので、記入する人にストレスを感じさせません。

【写真】DNPデジタルペンセット

    (デジタルペンADP-601と専用BluetoothUSBアダプタPGD-601)

【型番】 IWB-ADP-601

電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能の構成と仕組み

 

構成

・Windowsパソコン

・専用マウスソフトウェア「DPマウスエミュレーター」(弊社より無償提供)

・ 専用デジタルペン「DNPデジタルペンセット」

パソコンのマウスで描画操作ができる描画機能を備えたソフトウェアや、電子ボード(インタラクティブホワイトボード)ソフトウェア

・プロジェクタ

・DNPデジタルホワイトボードシート(下記参照ください。)


電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能の仕組み

デジタルペンでスクリーンに記入すると、ペンが表面の座標情報を読み取り、PCにBluetoothでデータを送ります。

送られた座標情報は、PCで位置情報に復元され記入されたものと同じように表示されます。

PCのディスプレイに表示されたものが、プロジェクタを通じてスクリーンに投影されます。

このプロセスが瞬時に行われるので、あたかもホワイトボードにペンで記入しているような感覚で、より効果的なプレゼンテーションを行ったり、議事の内容を資料上に書きこんだりすることが出来ます。

 

 


電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能の使い方

1. WindowsパソコンにDPマウスエミュレーター(無償)をインストールします。(下記サイトよりダウンロードしてください。)

http://www.dnp.co.jp/digitalpen/mouse_emulator.zip

*ダウンロードに必要なパスワードは、DNPデジタルペンセットの取扱説明書に記載してあります。

*詳しくは、下記のご利用方法動画「1.事前準備」をご覧ください。

2. 専用BluetoothUSBアダプタをパソコンのUSBソケットに挿し、デジタルペンのスイッチを入れてペアリングを行います。(ペンのLEDが点滅から点灯に変わるとペアリング成功です。)

*詳しくは、下記のご利用方法動画「2.ペアリング」をご覧ください。

3. ペンの先端でスクリーンを1回、軽くタップすると、DPマウスエミュレーターが起動します。

*詳しくは、下記のご利用方法動画「3.アプリケーションの起動」をご覧ください。

4. DPマウスエミュレーター起動後、ペンの先端でスクリーンをもう1回軽くタップすると、左上に的のアイコンが表示されます。ペン先で的の中心を軽くタップすると、左下に的が移動します。再度、的の中心を軽くタップすると、的が右上に移動します。これを繰り返し、右下の的の中心を軽くタップすると、的が消え、デジタルペンでマウスを操作するようになります。

*詳しくは、下記のご利用方法動画「4.キャリブレーション」をご覧ください。

 

電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能のご利用方法

概要

 

 

 

各機器の設定方法

1.事前準備

 

2.ペアリング

 

3.アプリケーションの起動

 

4.キャリブレーション

 

 

各ソフトウエアでの使い方

PowerPointでの使い方

 

Word、Excelでの使い方

 

ペイントでの使い方

 

Web会議システムでの使い方

 

 

電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能の活用例

マウスをデジタルペンで操作することで、いろいろなソフトウェアの描画機能を使って手書き記入ができるようになります。

 

MicrosoftPowerPointのスライドショー

PowerPointで作成した資料をスライドショー形式で紹介する際に、左下のポップアップからペンツールを選択すると、デジタルペンを使って資料に記入できます。追記された内容は、パワーポイント上に保存・編集することが出来ます。

 

ペイント

ペイントの「鉛筆」や「ブラシ」を選択すると、白地の部分にデジタルペンで記入することができます。記入内容は、ペイント上に保存・編集が可能になります。

 

Web会議システム

Web会議システムの自由描画機能を使って、表示されている画面に記入することが出来ます。(各社の提供するシステムによってペンツールや双方向記入などの方法が異なりますので、事前にご確認ください。)

 

MicrosoftOffice2010のペン機能

WordやExcelの「オプション」→「リボンのユーザ設定」からペン機能を追加することが出来ます。画面上部に表示されるタブからペンを選択すると、デジタルペンを使ってWordやExcelに記入することができます。記入内容は、WordやExcel上で保存・編集が可能になります。

*この機能は、MicrosoftOffice2010、または、それ以降のWindowsタブレットPCに標準装備されています。それ以外のPCでは、ご利用になれませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

パートナー製品紹介

DNPデジタルペンセットと組み合わせて電子ボード(インタラクティブホワイトボード)機能を使えるDNPデジタルホワイトボードパートナー製品は以下のとおりです。

(2017年3月末現在、社名は50音順)

<DNPデジタルホワイトボード>

 

巻取芯付マグネットスクリーン:WOL-D20V/30V

ケース一体型マグネットスクリーン:WOL-DFXRV

泉株式会社

 

粘着型壁面ホワイトボード:IWB-600

スリーエム ジャパン株式会社

 

巻取芯付マグネットスクリーン : MSI-6072S/7079S/7686S

壁面施工用長尺マグネットシート :MSI-7886ワイド

ニチレイマグネット株式会社

 

82型ワイド大画面ボードスタンド:IWS-82VD-CS

(カシオ計算機株式会社)

 

販売パートナー企業紹介

DNPデジタルペンセットの販売から、DNPデジタルホワイトボードシートの施工まで、お客様のニーズに合わせて対応いたします。

(2017年3月現在、社名は50音順)

NECネッツエスアイ株式会社

小林商事株式会社

コクヨマーケティング株式会社

デコラティブシステム株式会社

株式会社ホースケアプロダクツ

リリカラ株式会社

製品名:リリカラ スマートホワイトボード(IWB-600 + IWB-ADP-601)

 

 

故障かな?と思ったら...

以下の「不良品判定チェックシート」で症状をご確認ください。

不良品判定チェックシート

A. 記入前の状態の確認

<用意するもの>

確認用コンピューター、デジタルペン(ADP-601)、ADP-601専用BluetoothUSB アダプタ(PGD-601)、USBケーブル

<準備>確認用コンピューターにDSPDをインストールし、ADP-601専用BluetoothUSB アダプタ(PGD-601)をUSBポートに挿入しておく。

<確認項目>

1. スタイラスは曲がっていませんか?

2. デジタルペンに充電されていますか?(ペンの電源を入れてください。)

3. デジタルペンに充電できますか?(USBケーブルをデジタルペンに接続し、確認用コンピューターのUSBポートに挿入してください。)

4. 充電後、ADP-601専用BluetoothUSB アダプタとデジタルペンのペアリングはできますか?

*デジタルペンのLEDが常時緑色点灯にならない場合、不良品の可能性があります。)

5. DSPDでデジタルペンのシリアル番号を確認できますか?

(デジタルペンの電源OFF→DSPDのアイコンを右クリック→「ペン一覧」表示→デジタルペンの電源ON→「ペン一覧」表示に対象デジタルペンが表示されます。)

*上記の確認が出来ない場合、不良品の可能性があります。

 

上記の項目でデジタルペンが正しく操作できましたら、次に記入時以降について、ご確認ください。

B. 記入時の状態の確認

6. IWB-600にデジタルペンで記入した内容が、確認用コンピューター表示されますか?

*記入した矩形が部分的に表示される、もしくは、全く表示されない場合、筆圧センサー不良の可能性があります。

7. IWB-600の上で筆圧をかけて3分程螺旋を描くなどして刺激を与えた後、もう一度IWB-600に記入してみてください。

*記入した矩形が部分的に表示された場合、もしくは、全く表示されない場合、不良品の可能性があります。

 

不良品判定チェックは以上になります。不良品だと考えられる場合、取扱説明書の終わりにある「故障かな?と思ったら」にページの「故障内容」に症状を出来るだけ詳しくご記入の上、一旦製品をご返却ください。

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。