顧客に選ばれ続けるブランドを育成する

ブランドキズナ・マーケティング

顧客とのコミュニケーション活性状況の把握から、ブランドのコミュニケーション課題を抽出。生活者が情報発信する時代に対応する、DNP独自のブランド診断メニューです。

概要

ブランドとの関わり方で顧客を捉える「ブランドキズナ分類」を活用し、顧客目線で多角的にブランドの価値を捉えます。ロングセラーブランドとして生き残るための強みとすべき魅力を明らかにし、ブランド戦略の構築を支援します。

背景

マーケティング環境の急激な変化により、顧客とブランドとのコミュニケーション状態をいかに捉えるかが課題になっています。
DNPは、かねてより自ら情報を発信する生活者の増加に注目し、商品ブランドへの愛着度合と商品カテゴリーに関わる情報の受発信度合によって顧客を分類(ブランドキズナ分類=下図)。コミュニケーション型顧客*が評価するブランドの価値を捉えることによって、企業の商品ブランド育成に向けた課題抽出を行っています。

*コミュニケーション型顧客:ブランドの良き理解者であり、良い情報を周囲に発信していく、ブランドのパートナーとなる顧客

特長

  • 顧客をブランドとの関係(愛着度、情報受発信度)によって分類し、ブランドや商品の消費実態を捉えることで、生活者にとってのブランド(商品)の位置づけを把握
  • ブランドをよく理解しており、周囲に情報を拡散する可能性の高い「コミュニケーション型顧客」が評価する、ブランドの魅力を把握
  • 顧客評価にもとづく中長期的なブランド戦略を策定