車両を運転するうえで必要な運転免許証確認、アルコールチェックから運転者管理、車両管理まで効率よくサポート

安全運転管理サポートシステム(VD-3)

安全運転管理サポートシステムは、運転免許証(以下、免許証)の確認やアルコールチェックの実施から記録をサポートし、管理者様の手間や負担を軽減する製品です。
無免許運転(不携帯、有効期限切れ、無資格、偽造)、飲酒運転を未然に防ぎ道路交通法を遵守することで運転者と企業の社会的信用を守ります。
現在、コンプライアンス強化を徹底したいお客様にご活用いただいてます。

安全運転管理サポートシステムは業界により必要となる理由・活用方法が異なる

⼀般の営業車/社有車所有事業者(白ナンバー)

日々の乗務前の免許証の確認やアルコールチェック等の業務を効率化し、免許不携帯・有効期限切れ・酒気帯び運転を未然に防ぎます。
オプション製品との連携によって車両の鍵、ETCカード、給油カードまで一元管理できるためドライバーによるセルフチェックの運用を実現し、管理者様の負担を減らします。

自動車運送事業者(緑ナンバー)

運輸規則(※1)で定められている運転者の管理(運転者台帳/乗務員台帳)を始め、日常の免許証の確認、アルコールチェック、対面点呼の内容を点呼記録簿として記録します。

  • 1 旅客自動車運送事業運輸規則(平成15年1月20日国土交通省令第6号)および貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成元年法律第83号)

緑ナンバー・白ナンバーとは

緑ナンバー車両のナンバープレート

緑ナンバーのナンバープレート

白ナンバー車両のナンバープレート

白ナンバーのナンバープレート

緑ナンバーとは、道路運送法上で「旅客自動車運送事業」および「貨物事業者運送事業」に位置付けられている事業者のことです。​有償で自分・自社以外のモノや人を運びます。
白ナンバーとは、上記以外の一般の営業車や社有車を指します。

安全運転管理サポートシステムのできること

「免許証の確認、アルコールチェックから車両の鍵、ETCカード、給油カードまで一元管理したい」といった乗車前に必要な確認作業をシステム化します。
乗車前の煩雑な確認作業のお悩みを解決します。

今までの運輸事業者の乗務点呼に特化したシステムから新たに確認事項のカスタマイズ機能を追加して一般企業にも使いやすくなりました!
各種確認がシステム化されることにより、ドライバー本人によるセルフチェックが可能です。

点呼とは

①免許証 (※2)
②酒気帯びの有無 (※2)
③確認を義務付けられている項目 (※1)
 (運転者の疾病、疲労、睡眠不足等の状況、日常点検の状況、点呼日時、指示事項、点呼執行者、運転者の乗務に係わる事業用自動車の自動車登録番号または識別できる記号・番号等)を確認することです。

  • 2 道路交通法(昭和35年法律第105号)

ご要望に沿ってご提案します

さまざまな機能によって乗車前の確認作業の効率化を実現します

安全運転管理サポートシステムの操作の流れ

1、あらかじめ登録してある運転免許証をICリーダーへかざすことで免許不携帯、有効期限切れを確認し、異常がなけれれば次の画面へ遷移。

免許証をかざすことで点呼・セルフチェックが開始されます。免許証に内蔵されているICチップを読み取り、あらかじめ登録されているドライバーか、そして有効期限が切れていないかを確認します。

免許証から読み取った個人情報はすべて暗号化され保存されます。また、アプリケーションはスタンドアローンで動作しますのでインターネット環境がなくても使用可能です。

2、アルコールチェッカーに息を吹き込むことで呼気中アルコール濃度チェックし、異常がなければ次の画面へ遷移。※こちらのステップは省略するという運用も可能。

アルコール検知器で検知された数値(呼気中アルコール濃度)がアプリケーションへ反映されます。アルコールが検出された場合、次の画面へ進めないように設定できます。

アルコール検知器側で測定を開始するとWEBカメラ(もしくはPCに内蔵されているカメラ)が起動し顔写真を撮影しますので、誰が息を吹きかけたのかが記録されます。アルコールチェックの時だけ他の人に吹いてもらうなどのなりすまし対策となります。

  • こちらのステップは省略するという運用も可能です。

3、管理者によって設定された項目を確認する画面では、車両ナンバー、健康状態、服装、検温などを確認し、異常がなければ次の画面へ遷移。※項目数や内容は自由に設定可能

確認項目の内容や数は管理者様によって任意で設定できます。入力方法も◯×、◯+コンボボックス、コンボボックスから選ぶことが出来るため、項目設定の自由度が高いです。

各項目の設定では、〇または✕のどちらかを選択、◯または入力、選択または入力といった中から設定できる。

運輸事業者(緑ナンバー)のお客様へ
運輸規則で定められた、管理台帳に必要な項目も設定可能です。
(運転者の疾病、疲労、睡眠不足等の状況、日常点検の状況、点呼日時、指示事項、点呼執行者、運転者の乗務に係わる事業用自動車の自動車登録番号または識別できる記号・番号等)

4、点呼が完了した免許証をインテリジェントボックスへかざして対応した車の鍵を入手する。すべてのチェックで異常がなければ鍵を取り出せる。※鍵の他にもETCカード等の収納が可能

重要物管理機(鍵管理ボックス)と連携している場合、アプリケーション側で正常に点呼を終了したドライバー情報が重要物管理機(鍵管理ボックス)側へ届きます。免許証を重要物管理機(鍵管理ボックス)のICリーダーへかざすと、設定された車両に紐づいた箇所が開くようになってます。全チェックを終えていない、もしくは内容に問題があったドライバーは鍵を取り出せない=運転できない仕組みになっているので、不正な乗車を物理的にブロックすることが可能です。

  • 鍵の他にもETCカードや給油カード等の収納が可能です。

5、すべての点呼を完了させ、営業車やトラックに乗車する

すべてのチェックを完了させ、乗車という流れになります。

全体(点呼・セルフチェック)の流れ

①免許証かざして免許不携帯と有効期限切れを確認②アルコールチェッカーに息を吹き込みアルコール濃度を確認③各項目でNG項目がないか確認④全チェックが完了かつOKだった人のみ鍵を受け取る⑤対応した車両に乗車する

感染症対策(リモートワーク対応)をしたい

アルコールチェック時において、感染症(新型コロナウィルス)対策としてアルコールチェックは一時的に休止したいけど既存のシステムはアルコールチェック必須のものばかりといった課題や、管理者立ち合い前提の運用でテレワークができないニューノーマルな働き方に対応できないという課題がある。

VD-3では管理者様によってアルコールチェックありなしの運用切替可能。鍵、ETCカード、給油カードなどは鍵管理ボックスに収納して管理することでセルフでの確認業務が可能なためニューノーマルな働き方に対応可能。

アルコールチェックの有無は管理者様によって設定できますので、感染症(新型コロナウィルス)対策のためにしばらくアルコールチェックは行わず、免許証の確認のみを行うという運用が可能です。既存の点呼システムはアルコールチェック必須のものが多いため、免許証の確認単体で使用したい場合は安全運転管理サポートシステムをご検討ください。

オプションの重要物管理機(鍵管理ボックス)を連動させることで、管理者様が不在な状況でも、点呼を正常終了したドライバーにのみ鍵やETCカードの受け渡しが可能となります。テレワークや時差出社が進む中、管理者様不在のもとでも安心して営業車の運用が可能です。

免許証(携帯しているか、有効期限が切れていないか)、酒気帯びの有無、そして検温・健康状態等の確認をシステム的に判断・記録することで不正操作を防ぎ、ドライバー本人にセルフで操作して頂いても安心です。ニューノーマルな勤務体制に適応し、管理者様の負担を軽減するためにも、ぜひ安全運転管理サポートシステムをご検討ください。

コンプライアンスを強化したい

免許不携帯や無免許携帯、有効期限切れというリスクを抱える中、管理者は手間・時間・人員・見逃し(うっかり失効)という面で目視確認の負担が大きい

運転免許証をかざすだけで、有効期限が正常か、有効期限切れ間近か、有効期限切れかを色と音で瞬時に確認

うっかり失効とは、免許更新をする意思はあるのに、気づいたら免許証の有効期限が切れてしまっていた状態の事を指します。特に元号改正間際に免許更新された方は免許証の有効期限の欄が「平成34年」等、令和の現在には存在しない年号になっており有効期限が切れているかの判断が難しいです。安全運転管理サポートシステムでは免許証をかざすことで、有効期限切れまでの日数を色で分かりやすく表示するためうっかり失効を未然に防げます。

目視で免許証確認する運用の場合、有効期限や免種情報・氏名と顔写真の一致等、確認すべき項目が多岐にわたるため管理者様の負担が大きいです。また毎日同じ免許証を確認するため一つ一つの項目の確認が疎かになることも考えられ、運用自体が形骸化してしまうリスクがあります。安全運転管理サポートシステムでは、ハードウェア(IDドキュメントリーダー)にかざすだけで免許証情報の確認が行えるため管理者様の負担を軽減し、かつ確実なチェックが可能です。

安全運転管理サポートシステムで使用するハードウェア(IDドキュメントリーダー)には免許証に内蔵されているICチップと通信する機能を有しております。点呼を行う際には本ハードに免許証をかざしていただくことで、事前に登録した免許証とIC情報が一致するかの確認を行うため、免許証の張り替え(変造)やコピー(偽造)といった不正利用を未然に防止できます。

前日の深酒の心配から代わりの従業員に吹いてもらうといったアルコールチェックのなりすまし、レシートタイプのアルコールチェック記録は紛失しやすかったりさかのぼりにくさという課題がある。

アルコール確認時のインカメラ撮影や、自動で記録といった機能で改善

安全運転管理サポートシステムではWEBカメラ(もしくはPCに内蔵されているカメラ)を利用しアルコールチェックしているドライバーの様子を撮影・保存することが出来るため、別人が本人になりすましてアルコールチェックすることを防止できます。
また酒気帯び有無の確認と撮影を併用することでドライバーの意識変革(普段から過度なアルコールの摂取を控えるなど)にもつながります。

アルコール検知器を単体で使用されている場合、酒気帯び有無の確認結果はレシートタイプで記録・出力されることが多く、点呼記録簿と一緒に保管する際手間がかかるのと同時に紛失のリスクがあります。安全運転管理サポートシステムでは点呼記録として酒気帯び有無の確認結果が数値と共に記録できるため、紛失することなく欲しい情報をすぐ取得出来ます。

安全運転管理サポートシステムでは、アプリ上の指示に従い操作するだけで自動的に点呼情報の記録・点呼記録簿の作成を行います。

各種メーカーのアルコール検知器に対応していますのでご確認ください。

データを連携させたい

点呼記録やドライバー情報、設定情報はCSVファイルとして出力可能

点呼記録などの各種記録・設定をCSVデータとして出力可能です。出退勤システムや配車システムなど、その他システムへご活用ください。

CSVデータの内容例

点呼履歴のCSVデータでは「いつ」「誰が」「どの車に出庫/帰庫したか」「免許証の正当性」「アルコールチェックの数値」等の情報を出力することができます。アプリケーション上で設定した確認事項の結果や、職員番号など、出力する項目は任意で設定することができます。

点呼履歴のCSVデータの一部

点呼履歴のCSVデータの一部

ドライバー詳細のCSVデータでは、アプリケーションに登録しているドライバーの「免許番号」「氏名」「生年月日」「免許交付年月日」「有効期限年月日」やその他任意で設定した項目の情報を出力することができます。住所や利用可能車両、雇入年月日等も登録していれば、そちらも出力可能です。

ドライバー詳細のCSVデータの一部

ドライバー詳細のCSVデータの一部

  • サンプル画像に表示されている免許番号は架空の番号です。

出力できる項目についてもっと具体的に知りたい、CSVのサンプルデータが欲しいという方はお問い合わせください。

安全運転管理サポートシステムの機能

⼀般の営業車/社有車所有事業者(白ナンバー)向けの特徴

アルコールチェックの有無や、確認項目の内容を細かく設定できるため最小2クリックで確認完了という運用も可能です。
免許証不携帯や有効期限切れ、アルコールを検知した場合は次の画面に遷移しないよう設定でき、また重要物管理機(鍵管理ボックス)との連携で不正な乗車を物理的にブロックすることも可能です。

点呼編:⼀般の営業車/社有車を取り扱う事業者(白ナンバー)向け

ドライバー本人が操作される場合と、管理者様が操作される場合の両方を想定しておりますので、シンプルな確認作業から細かく徹底した確認作業までご希望の運用に対応いたします。

自動車運送事業者(緑ナンバー)向けの特徴

緑ナンバーの事業者は、運行管理者様(または運行管理補助者)が乗務前と乗務後、対面での点呼が必要です。免許証確認・アルコールチェック・確認項目の入力をサポートし、その結果を点呼記録簿として出力可能です。

点呼編:自動車運送事業者(緑ナンバー)向け

白ナンバー/緑ナンバー共通機能

①免許不携帯、有効期限切れを防ぎます

免許証をかざすことで有効期限や有効性を確認いたします。目視での有効期限チェックだと元号表記等で失効に気付けず見逃してしまったり、時間と手間がかかってしまいます。ICリーダーとスキャナが一体となった、弊社のドキュメントリーダーにかざすことで、スムーズ確認作業を行うことが可能です。
また、有効期限が近付いている免許証をかざした際にアラートを出すことも可能です。

②確認項目のカスタマイズ

点呼等で確認したい項目の内容・数・確認方法(〇×選択、コンボボックス等)を自由に設定できます。

③オプション品との連携

対応機種のアルコール検知器と接続することで、アルコール計測が可能です。

また、重要物管理機(鍵管理ボックス)と連携することで、確認作業(免許チェック/アルコールチェック/確認項目の入力)が問題なく完了したドライバーのみ鍵等を取り出せるようにするという運用も可能です。

登録編:自動車運送事業者(緑ナンバー)、⼀般の営業車/社有車を取り扱う事業者(白ナンバー)共通

実績

全国約250拠点に導入

昨今、乗務前点呼が法令で定められていない一般企業様も、コンプライアンスの遵守のために安全運転管理サポートシステムを導入いただいております。法令だけでなく、会社や社員の皆様を守るためにもぜひご検討ください。

安全運転のための確認を終え出発する車

導入事例/コラム・記事

株式会社DNPロジスティクス(運送事業者)

DNPロジスティクスにおける点呼、アルコールチェックの様子

DXの取り組みとして点呼業務をデジタル化!
点呼時間の短縮と記録簿のペーパーレスを実現

営業車・社有車を保有する企業等、白ナンバー向けコラム・記事

営業車を運転する様子

運転前の運転免許証や酒気帯びの確認を見逃すと運転者だけでなく、企業も罰せられる
~安全運転管理サポートシステム VD-3(白ナンバー)編~

運送事業者向けコラム・記事

運送事業者(物流業者)が出庫前の確認をしている様子

運送事業者は絶えず輸送の安全性の向上に努める
~安全運転管理サポートシステム VD-3編~

内閣府「地域未来構想20 オープンラボ」登録についてのコラム・記事

「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、地域で取り組むことが期待される政策分野 の取組を推進するために、自治体、専門家(民間企業等を含む)、府省庁の連携のマッチングを支援する「地域未来構想20 オープンラボ」のイメージ画像

地域未来構想20オープンラボにおいて、安全運転管理サポートシステム VD-3が技術提案として登録されました。

推奨オプションにより多くの便利機能を活用

安全運転管理サポートシステム(VD-3)に対応するアルコール検知器

安全運転管理サポートシステム(VD-3)に対応するアルコール検知器を接続することで、アルコール検知器で取得した測定データをシステムに取り込み、チェックした記録をデータで管理できます。

アルコール検知器は、軽くて手持ちができるハンディータイプから、卓上に設置して使用するアルコール測定カートリッジの仕様上限回数が比較的多く設定されている据え置きタイプから選択できます。

※推奨アルコール検知器は別途購⼊が必要です。
※アルコール検知器は、チェック時の測定精度を維持するため、定期的にカードリッジを交換(機器校正)するなどの保守サポートが必要です。詳しくは、アルコール検知器メーカーにご確認ください。
購入後のアルコール検知器の保守サポートは、アルコール検知器メーカーと契約する必要があります。

ハンディータイプのアルコール検知器

ハンディータイプのアルコール検知器は下記の機種に対応しています。

タニタ社のFC-1200、FC-1000

タニタ社のアルコール検知器は、FC-1200、FC-1000に対応しています。

東洋マーク製作所社(AC-015)

東洋マーク製作所社のアルコール検知器は、AC-015に対応しています。

フィガロ技研社(FALC-11)

フィガロ技研社のアルコール検知器は、FALC-11に対応しています。

据え置きタイプ(卓上)のアルコール検知器

据え置きタイプのアルコール検知器は、下記の機種に対応しています。

東海電子社のアルコール検知器は、ALC-PROⅡに対応しています。

東海電子社のアルコール検知器は、ALC-PROⅡに対応しています。

サンコーテクノ社のアルコール検知器は、ST-3000に対応しています。

サンコーテクノ社のアルコール検知器は、ST-3000に対応しています。

東洋マーク製作所社のアルコール検知器は、AC-011に対応しています。

東洋マーク製作所社のアルコール検知器は、AC-011に対応しています。

アルコール検知器は使用頻度や回数によって最適な機種が変わりますので、営業担当へご相談ください。運用に適したものをご提案します。

車両の鍵・ETCカード等ドライバーへの貸与物の管理は重要物管理機(鍵管理ボックス)で授受が容易

ドライバーに貸与する車両の鍵、ETCカード等の授受を重要物管理機(鍵管理ボックス)で管理することで、「点呼後でないと持ち出しができない」「間違いない持ち出し管理」を実現できます。

重要物管理機(鍵管理ボックス)で、会社からの貸与物を受け取る際は、点呼が完了した免許証をかざすことで、ボックスが開錠するので操作は簡単です。

鍵管理ボックス(IB-3000)に運転免許証をかざし、開錠する様子

貸与後に私物を入れることで、業務中の私物管理にも使用できます。

  • 重要物管理機(鍵管理ボックス)は、別途購入が必要です。

対応する重要物管理機(鍵管理ボックス)

車両の鍵などの重要物を収納する鍵管理ボックス(インテリジェントボックス IB-3000)

グローリー社製
IB-3000

安全運転管理サポートシステム(VD-3)に対応する重要物管理機(鍵管理ボックス)は、グローリー社のIB-3000です。

アルコールチェック時の人物をWEBカメラで撮影し、画像を記録

安全運転管理サポートシステム(VD-3)は、アルコール検知器使用時にWEBカメラを接続することで、アルコールチェック時の人物を撮影して記録することができ、点呼記録データと一緒に画像データの保管・管理が可能です。

保守サポートサービス

保守サポート

道路交通法改正等で免許証の券⾯仕様やICの仕様が変更した際にはアプリケーションのバージョンアップが必要となります。保守サポートに加入されますと、こちらのバージョンアップ費用が免除されます。
その他にも、OSのマイナーバージョンアップ対応及び不具合対応や、ハードが壊れた際の代替機発送(上限年1回)がサポート範囲に含まれます。
詳細は、お問合わせください。

製品の各種ソフトウェアアプリケーション・ファイルのアップデートを行う場合は、DNPが提供するサポートサイト(ImagingBOX)からお客様自身でダウンロードしていただく必要があります。
詳細、電話サポート窓口については、下記の「IDソリューション製品サポートはこちら」をご確認ください。
※ImagingBOXは、DNPアイディーシステムの製品をご購入後、保守サポート契約を締結した場合にアクセスするためのユーザーIDとパスワードが付与されますのでご承知おきください。

保守サポート延長について

購⼊から1年間は無償保証です。
2年⽬以降、保証延⻑サービスとして1年、4年パックがあります。

※アルコール検知器については、別途メーカーとのメンテナンス契約が必要です。
※その他の推奨機器については、別途メーカーとのメンテナンス契約が必要な場合があります。

注意事項

本製品は全てのパソコンについて動作を保障するものではありません。
運転免許証の状態によっては、IC読み取りまたは偽造判定(真贋判定)補助機能が正しく動作しない事があり
ます。

デモンストレーションなど

オンラインデモシステム(Microsoft Teams、Zoom)を整備しておりますので、テレワーク(リモートワーク)環境下のデモンストレーションが可能です。
製品に関する不明点のお問合わせやデモンストレーションのご依頼など、お気軽にご連絡ください。

オンラインデモ開催予定

インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンがあれば簡単に参加可能です。
ご参加希望の方は、「安全運転管理サポートシステムのお問合わせ」ボタンからお申し込みください。
オンラインデモのご案内URLを送付いたします。

■実施日
 2021年10月5日(火)、12日(火)、19日(火)、26日(火)
■開始時間
 14 :00 ~ 15:00(全日程共通)
■お申し込み方法
1.「安全運転管理サポートシステムのお問合わせ」ボタンを押下してください。
2.「個人情報の取り扱いについて」画面にて、下部の「同意する」にチェックを入れ、「入力画面に進む」ボタンを押下してください。
3.「お問合わせ内容入力フォーム」画面にて、の必須項目をすべて入力し、「確認画面に進む」ボタンを押下してください。
※「お問合わせ対象」は「その他」を選択し、「お問合わせ内容」に「オンラインデモ:●●月●●日希望」(日付は上記実施日)とご入力ください。
上記実施日時以外をご希望される場合は、「お問合わせ内容」に「オンラインデモ実施日外:●●月●●日●●時~●●時を希望」とご入力ください。
4.「お問合わせ内容の確認」画面にて、入力内容を確認し、右下の「この内容で送信」ボタンを押下してください。

スマートフォンやタブレットで点呼を行いたい

今まで対面で行っていた点呼業務を、「ニューノーマルへの対応」や「3密の回避」「直行直帰」といった観点から、スマートフォンを用いて実施したいというニーズが増えています。
このような「スマートフォンで免許証確認やアルコールチェックを行いたい」、「IT点呼を行いたい」というご要望がある場合には、お問合わせフォームからご相談ください。

スマホでの点呼を実施したドライバー

TOPICS

ニュースリリース

2020年2月17日 DNPのニュースリリースに掲載しました。
無免許運転や飲酒運転を防止する「安全運転管理サポートシステム」

メディア掲載

2019年7⽉9⽇ PFU社ソリューションサイトに掲載されました。

2018年9⽉3⽇ イプロスに掲載されました。

2018年6⽉19⽇ トラック情報サイト「トラックNEXT」に掲載されました。

その他

2021年2月 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、地域で取り組むことが期待される『地域未来構想20オープンラボ』の専門家として登録されました。
※技術提案:安全運転管理サポートシステム VD-3

製品の企画・販売元

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
内容について、予告なく変更することがあります。
本製品に関するお問合わせは、「安全運転管理サポートシステムのお問合わせ」ボタンをクリックし、必要フォームを入力の上ご連絡ください。
※本製品について、電話でのお問合わせをご希望する場合には、フリーダイヤル0120-033-343または、03-3350-4612までご連絡ください。