車両を運転するうえで必要な運転免許証確認、アルコールチェックから運転者管理、車両管理まで効率よくサポートします。

安全運転管理サポートシステム

無免許運転(不携帯、有効期限切れ、無資格、偽造)、飲酒運転を未然に防ぎ、運転者と企業の社会的信用を守ります。
車両を保有する企業において「運輸事業に必要な乗務点呼をシステム化したい」、「運転免許証の目視確認で有効期限切れ、運転資格などの見逃しを防止したい」、「※運転免許証の確認、アルコールチェックから車両の鍵、ETCカード、給油カードまで一元管理したい」、「運転者情報、確認履歴をデータで管理したい」などコンプライアンスに関わる課題を解決します。
安全運転管理サポートシステムでは運転資格のないドライバーを運転させない、事務所からの道路交通法違反を防止し、安全運転意識の向上をサポートします。
今までの運輸事業者の乗務点呼に特化したシステムから新たに確認事項のカスタマイズ機能を追加して一般企業にも使いやすくなりました。
※運転免許証の確認は有効期限、無資格運転、偽造判定、不携帯の防止の確認が可能です。

安全運転管理サポートシステム(VD-3)

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安全運転管理サポートシステムの概要

安全運転管理サポートシステムの使い⽅

点呼編

登録編

なぜ安全運転管理が必要なのか︖

法律/コンプライアンス

■⾃動⾞運送事業者

運輸規則で定められている運転者の管理(運転者台帳/乗務員台帳)を始め、⽇常の運転免許証の確認、アルコールチェック、対⾯点呼の内容を点呼記録簿での保管をサポートします。

■⼀般の営業⾞/社有⾞所有事業者

⽇々の乗務前の運転免許証の確認でうっかり失効を未然に防ぎ、アルコールチェックや⾞両の鍵、ETCカード、給油カードまで⼀元管理することによってセルフチェックで管理者の負担を減らし、業務効率をサポートしま
す。

企業側のメリット

システムで管理することによって運転免許証の有効期限切れ、⼆⽇酔いなど「つい」、「うっかり」、「⼤丈夫だろう」を防⽌します。

出⼒されるCSVデータを利⽤して勤怠管理など他システムのデータと連携可能です。

運転免許証失効、飲酒運転など未然防ぐことができ、⾞両の運転が必要なスタッフの雇⽤/仕事を守れます。

安全運転管理サポートシステムはいろいろなシーンで活躍

安全運転管理サポートシステムでは⾃動⾞運送事業者(緑ナンバー)の運輸規則に定められた点呼業務のサポートをはじめ、⼀般の営業⾞/社有⾞を取り扱う事業者(⽩ナンバー)の運転免許証確認、アルコールチェッ
クをサポートします。

⾃社製品の配送

【課題】

運転免許証を⽬視で確認、アルコールチェックを管理者⽴会いの下毎朝実施しており、管理者の業務負担が課題になっていました。

安全運転管理サポートシステムを導⼊することによって運転免許証確認、アルコールチェック、⾞両の鍵の貸し出しまでセルフで対応可能になるため管理者の業務負荷が軽減できるだけではなく、出⼒されるCSVと勤怠データ、運⾏データと連携して社員情報を⼀元管理します。

【導⼊効果】

運転免許証確認、アルコールチェック、⾞両の鍵の貸し出しまでセルフで対応可能になるため管理者の業務負荷が軽減できるだけではなく、出⼒されるCSVと勤怠データ、運⾏データと連携して社員情報を⼀元管理します。

運輸事業者

【課題】

運転免許証の確認、アルコールチェックなどの対⾯点呼や点呼記録簿を⼿書きでのアナログ運⽤になっていて管理が⼿間になっていることが課題となっていました。

【導⼊効果】

対⾯点呼をシステムで運⽤するだけでなく、点呼記録簿をデジタルデータで管理することもできるため、印刷管理する⼿間が省略できるようになりました。

また勤怠、運⾏データと連携(データマージ)させることでドライバー情報を⼀元管理しています。

営業⾞管理

【課題】

運転免許証の有効期限切れ、⼆⽇酔いでの運転が課題となっていました。

【導⼊効果】

運転前にシステムでの運転免許証確認ができるため「うっかり」有効期限切れの防⽌するだけではなく、アルコール検知器を使⽤することによって、「問題ないだろう」の飲酒運転も防⽌できるようになりました。

運転免許証(ドライバー)の管理をはじめ、乗務点呼、⾞両管理など業務効率化ができ
ることが特徴

■運転免許証(ドライバー)管理

運転免許証

運転免許証を登録することによって乗務点呼(確認)だけでなく、運転者管理台帳作成、運転免許証の※真贋判定補助、及び有効期限、運転免許証番号の整合性チェックをすることが可能です。

※DNP独⾃の画像処理技術により、運転免許証の真贋判定
を補助します。

■乗務点呼(確認)

運転免許証の確認(不携帯、有効期限切れ、無資格)をはじめ、アルコールチェックから運輸事業で必要な対⾯点呼までサポート可能です。

運輸事業者では対⾯での乗務点呼が義務付けられているため運⾏管理者がアプリケーションを操作し、点呼を実施します。

⼀般事業者はセルフでの乗務確認で管理者の業務効率化が
図れます。

■⾞両管理

平成29年3⽉12⽇から準中型免許がスタートしたことによって運転免許証条件が複雑になり、運転免許証取得年⽉⽇、交付年⽉⽇によって普通免許証で乗⾞できる⾞格が「3.5tまで」と「5tまで」の区別が付きにくく、⾒落とされることが懸念されます。

⾞格を登録することによって乗務点呼(確認)時に無資格運転を防ぐことができます。

また⾞検満了⽇を登録することによって乗務点呼(確認)に使⽤する⾞両の⾞検が切れていないか確認可能です。

■鍵管理

重要物管理機(オプション)では⾞両の鍵、ETCカード、給油カードを管理可能です。

運転免許証の確認、アルコールチェックしたドライバーのみ重要物管理機のICリーダーに運転免許証をかざすことで⾞両の鍵、ETCカード、給油カードを取り出せます。

セルフでの⾞両の鍵等の受け渡しができます。

また⾞両とETCカードが⼀致しない場合、⾼速料⾦の割引対象にならないため重要物管理機で⾞両の鍵とETCカードをまとめて保管することで防⽌します。

安全運転管理サポートシステムの機能

ほんの少しの気の緩み(運転者)、⾒逃し(管理者)が、企業の信頼を失墜させます。

安全運転管理サポートシステムで安全運転管理をシステム化すれば、運転者、管理者相互の業務を正確に効率よくサポートできます。

1. 運転免許証確認

うっかり失効、偽造、不携帯による無免許運転をしっかり防ぐ︕

運転免許証の有効期限切れや偽造、未登録を素早く判断。

無免許運転を未然に防ぎ、運転者と企業の社会的信⽤を守ります。

  • 運転免許証を”かざすだけ”で確認できます。
  • 登録済みの運転免許証データとの”照合が素早く”できます。
  • 有効期限を”瞬時に判断”、運転免許証の有効/無効を⾳と⾊で表⽰します。
  • DNP独⾃の”運転免許証⾃動判定”を搭載しています。
  • 不携帯、無資格、うっかり失効、”未登録免許証での乗⾞”を未然に防げます。

安全運転管理サポートシステム(VD-3)操作画面イメージ

有効期限が平成31年5⽉1⽇以降の運転免許証は『令和』に変換して表⽰。

2. 酒気帯び確認
酒気帯び、酒酔い運転を根絶︕乗務前のあたり前を徹底する︕

アルコール測定値ゼロが安全運転基準。酒気帯び、酒酔いを⾒逃した場合、企業の信頼の損失は測り知れないものがあります。

  • ”アルコール検知器”※の接続で呼気アルコール濃度の測定が可能です。
  • アルコール測定値は”⼿動⼊⼒も可能”で、電話での中間(遠隔地)点呼にも対応します。
  • アルコールを検知した場合、”⾊で表⽰”します。
  • ”測定時の本⼈確認”も記録画像で確認できます。
  • ”コンプライアンス違反”を未然に防げます。

※ 別途、推奨アルコール検知器、WEBカメラの購⼊が必要です。

アルコール検知器による正確なチェック!

3. セキュリティ
運転免許証情報などの個⼈情報を保護︕

運転免許証情報などの個⼈情報を厳格に管理することで外部への漏洩を防ぎます。

  • DBを暗号化することによって個⼈情報を保護します。
  • システムログインにID、パスワードを設定し、⼀部権限のみ個⼈情報の確認が可能です。
  • 設定、操作で各種データをCSVファイルで出⼒可能です。

4. コンプライアンスの徹底
コンプライアンス意識の向上、法令の遵守をサポート︕

運転前の交通違反の防⽌。交通安全意識の向上。
旅客⾃動⾞/貨物⾃動⾞運送事業輸送安全規則に準拠しています。

  • 無免許運転、飲酒運転の防⽌で運転者と企業の社会的信⽤を守ります。
  • システムで管理することにより、運転者の安全運転意識が向上します。
  • 運送事業輸送安全規則に準拠した点呼記録簿及び運転者台帳作成できます。
  • 監査対策にご活⽤いただけます。

5.その他システムとの連携にも対応

点呼毎に出⼒されるCSVデータを活⽤し、様々なシステムと連携可能。
※CSVデータの仕様は提案書ダウンロードを参照ください。

  • 点呼した時間を勤怠システムと連携。
    出庫点呼時間︓出勤 / 帰庫点呼時間︓退勤
  • 変換ツールを使⽤し、ご利⽤中の点呼記録簿に合わせて作成。
    ※変換ツールはオプションです。
  • 既存運送システムとの連携。

提供形態

商品構成

ソフトウェア 安全運転管理サポートシステム専⽤アプリケーション
ハードウェア IDドキュメントリーダー(ID-SR1)

システム全体構成

※オプション機器は、別途購⼊が必要です。

VD-3:  IDドキュメントリーダー(ID-SR1)、専用アプリケーション(ID-VD3)
必須機器:VD-3をご利用になるには、PCまたはタブレットが必須です。
推奨機器:キーボード・マウスでの操作をお勧めします。
オプション機器(推奨アルコール検知器):タニタFC-1200・1000/フィガロ技研FALC-11/東洋マーク製作所AC-015/サンコーテクノST-3000/東海電子ALC-PROⅡ/東洋マーク製作所AC-011
オプション機器:WEBカメラ、グローリーIB-3000

スペックの詳細

専⽤アプリケーション推奨動作環境

OS Windows 8(32/64bit)
Windows 10(32/64bit)
(詳細のエディション等についてはお問合わせください。)
CPU Intel® Core i5プロセッサー 2.4GHz以上相当
メモリ 4GB以上
必要HDD空き容量 10GB以上
ディスプレイ
(画⾯解像度)
1024 × 768 pixel以上
.Net Framework 4.5

IDドキュメントリーダー

インターフェース USB ポート × 2
(USBポートを2つ使⽤します。
使⽤するパソコンのUSBポートの空きを事前にご確認ください。)
電源 ICリーダー部(MCO-P100)︓5V±5%(USBバスパワー駆動)
スキャナー部(fi-65FG)︓AC100V±10%
消費電⼒ 8W以下
動作環境 温度︓5-35℃
湿度︓20-80%(結露なきこと)
外形⼨法 145W ×57H × 218D mm
(カバーオープン時257H mm)
質量 1kg
対応ICカード ISO/IEC 14443 Type A / Type B
ISO/IEC 18092 FeliCa
適合規格 ⽇本国内電波法(誘導式読み書き通信設備)
付属品 USBケーブル、電源ケーブル

推奨オプション

推奨アルコール検知器※

安全運転管理サポートシステムはアルコール検知器への対応を進めております。
※ 推奨アルコール検知器は別途購⼊が必要です。

ハンディータイプ

タニタFC-1200・1000/フィガロ技研FALC-11/東洋マーク製作所AC-015

据置きタイプ

サンコーテクノST-3000/東海電子ALC-PROⅡ/東洋マーク製作所AC-011

その他推奨機器※

重要物管理機
(インテリジェントボックス)

⾞両キー、ETCカードや私物、社員への貸与物を管理するボックスです。
※ その他推奨機器は、別途購⼊が必要です。

グローリー社製
IB-3000

webカメラ(評価検証済み)

  • logicool社製 C615
  • logicool社製 C615N

販売形態

1台から購⼊可能で、初期導⼊費⽤、保守サポートサービスの費⽤が発⽣します。
※⾒積などのお問合せは「問い合わせボタン」から

保守サービス・延⻑について

保守サポートサービス

お問合わせ窓口

安全運転管理サポートシステム(VD-3)購入し、保守サポート契約を結んでいるお客様向けのお問合せ窓口(お電話)はこちら。

電話番号:03-3350-4401(保守専用)
     製品購入検討に関するお問合わせの電話番号は、03-3350-4612となりますのでご注意ください。
受付時間:平日9:00~18:00 土日、祝日、年末年始(12/28~1/4まで)を除く

製品アップデートについて

製品がアップデートされた際のアップデートファイルデータやマニュアルのダウンロードはImagingBox(外部サイト)からできます。
※ImagingBoxは、DNPアイディーシステムの製品をご購入後、保守サポート契約を締結した場合にアクセスするためのユーザーIDとパスワードが付与されますのでご承知おきください。

保守サポートサービス延長について

購⼊から1年間は無償保証です。
2年⽬以降、保証延⻑サービスとして1年、4年パックがあります。
主な保守サポートサービスは法改正等で券⾯仕様やICの仕様が変更した際に対応します。
詳細は、お問い合わせください。

※アルコール検知器については、別途メーカーとのメンテナンス契約が必要です。
※その他の推奨機器については、別途メーカーとのメンテナンス契約が必要な場合があります。

注意事項

本製品は全てのパソコンについて動作を保障するものではありません。
運転免許証の状態によっては、IC読み取りまたは偽造判定(真贋判定)補助機能が正しく動作しない事があり
ます。

TOPICS

ニュースリリース

メディア掲載

その他

製品の企画・販売元

株式会社DNPアイディーシステム

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
内容について、予告なく変更することがあります。
※本製品について、電話でのお問合せをご希望する場合には、フリーダイヤル0120-033-343までご連絡くだ
さい。