金属、樹脂、ガラスなどの異材質を接着できるフィルム

DNP熱溶着フィルム

金属、樹脂、ガラスなどの異材質を接着できるフィルムです。糊のはみ出し、残留溶剤、アウトガスの発生が少ないです。

熱溶着とは

熱可塑性のフィルムやシートなどを熱によって溶融させ加圧し冷却することによって接着することです。

こんなお悩みありませんか

金属とプラスチックを接着したい
ガラスとプラスチックを接着したい
接着を簡便に行いたい


金属とオレフィン樹脂をフィルムで接着できる。
ガラスとオレフィン樹脂をフィルムで接着できる。

熱溶着フィルム 接着性一覧

熱溶着フィルムには用途に応じてTW-N,TW-F,TW-Yの3種類があります。

接着方法

・熱プレスシール
・超音波シール
・高周波シール
・インサートインジェクション

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熱や化学反応により溶融・硬化するフィルムの特性を活かし、2つの素材を接着することができます。

エレクトロニクス、モビリティ、エネルギー、包装、ライフサイエンスなど、さまざまな分野に新しい価値を提供しています。

モノとモノを接合する。工業製品の製造に欠かせないこの技術に、今、イノベーションの波が押し寄せています。

次世代の接合技術として、各種工業製品から住宅設備、医療に至るまで幅広い分野で欠かせないものとなっている接着/粘着フィルム。あなたが普段利用しているこんな製品にも、使われています。


特長

  • 糊のはみ出し、残留溶剤・アウトガスが少ないです。
  • 片面に弱粘着加工を施し、仮貼り可能なタイプもあります。
  • 用途・要求性能に合わせた設計も可能です。


異種素材の接着例