店舗における売価チェック業務の効率化を実現する

プライスカードチェッカー

電子透かし(Digimarc Barcode)が埋め込まれたラベルと専用のスマートフォンアプリを活用したプライスカードの売価チェックシステムです。

専用のスマートフォンアプリで、電子透かしが埋め込まれたプライスカードを撮影すると、瞬時に表示売価と最新売価を比較照合できます。

(1)電子透かしが埋め込まれたプライスカードを当該商品の陳列什器の所定の位置に貼り付けます。
(2)プライスカードを照合する際は、専用のスマートフォンアプリを起動し、電子透かしが埋め込まれたプライスカードを撮影します。
(3)プライスカード(電子透かし)を読み込むと、瞬時に表示売価を取得。システム(サーバー)上の最新売価と比較照合し、正誤を画面と音でお知らせします。

特長

  • プライスカード・POPに電子透かしの情報を埋め込むことで、これまで目視に頼っていた売価チェック業務のシステム化、効率化が可能になります。
  • 電子透かしは、JANコードだけでなく、価格情報も埋め込めるため、リアルタイムでシステム(サーバー)上の最新価格と比較し、正誤を表示できます。
  • 従来のバーコードと違い、電子透かしは、プライスカード・POPの意匠性を保ったまま全面に埋め込むため、プライスカードのデザインを損なうことなく、文字情報を大きく表示できます。
  • ハンディターミナルで小さなバーコードを読み取る必要がなく、電子透かしは全面から読み込めるため、バーコードと比較し、30%程度作業を高速化できます。
  • スマートフォンのカメラでプライスカード・POPを読み取るだけの簡単な作業となるため、教育レスで、スムーズに導入することができます。
  • 読み取った情報はログとして、すべてシステム(サーバー)上に保存できます。
  • 既存のPOPシステム・ワークフローを有効活用できます。電子棚札は、既存店で導入する場合、多額の費用が発生することがありますが、既存の紙のワークフローを最大限に有効活用できます。

活用シーン

  • 売価チェック業務の頻度が高く、業務負荷を軽減したい。
  • リアルタイムに、システム(サーバ)上の最新売価との比較チェックを行いたい。
  • プライスカードの売価チェック業務のミスが多く、クレーム対応や損金が発生する問題を根本的に解決したい。
  • 売価チェック業務のミスを削減し、顧客からの信頼を確保したい。
  • 売価チェック業務をデジタル化・見える化することにより、報告書作成などの事務作業を削減したい。

価格

アプリ利用料、データ連携開発費、保守費などが必要となります。また別途、Digimarc Barcode入りプライスカードを出力する必要があるため、POPシステムの利用料が発生します。ご要件に応じて、お見積りしますので、お気軽にお問合わせください。

Digimarc Barcodeソリューション

電子透かし技術を用いて、店舗がかかえる課題を解決「Digimarc Barcodeソリューション」