"目には見えないバーコード"で、店舗業務を早く正確に!

Digimarc Barcodeソリューション

電子透かし技術を応用して、店舗のローコストオペレーションの実現を支援する、流通・小売り向けのソリューションです。

流通小売業界が直面している課題

慢性的な人手不足や最低賃金の引上げなど、深刻な経営課題を抱える小売流通業界にとって、店舗運営の効率化は急務。顧客サービスの質を今まで以上に追求して競争優位性を高めていくためにも、無駄を徹底的に省き、少人数でも仕事が回るストアオペレーションを実現しましょう。

「レジに順番待ちの行列が・・・。スムーズな会計でお客様に心地よい買い物体験を提供したい」
Digimarc Barcodeソリューションを活用すれば、そのような悩みを解決し、従業員が接客の質や売場づくりといった、お客様への付加価値の創出にあたる業務に集中できる環境を実現できます。

Digimarc Barcodeとは

デジタル、プリント問わず、画像やデザインに対して、人間の目では気づかないレベルで色の変化を施し、電子信号を埋め込むことができる技術です。
見た目には信号が埋め込まれているようには感じられませんが、専用のリーダーおよびソフトウェアから情報を読み取ることで電子透かし信号を復号できます。

Digimarc Barcode - The Barcode of EverythingTM

特長

  • UPC/EAN/JAN 各バーコードと同様に活用することが可能です
  • 画像だけでなく音声や映像にも適用可能です
  • 「情報認識の信頼性」、「その他自動認識技術との比較における効果性、経済性」、そして「本技術を用いた場合における利活用の拡張性」に優れています
  • 電子信号を画像やデザイン全面に埋め込むことが可能なため、読取容易性や速度が向上します
  • 紙器やフィルムなどさまざまな素材に印刷可能です。また、コードの欠損に強いです

Digimarc Barcodeが実現する店舗業務の改善・効率化の一例

プライベートブランドなどの商品パッケージ全体に目に見えないJANコード情報を埋め込むことで、どの面でもレジ
スキャナで読み取りが可能に!JANコードの位置を探す必要がないため、スキャンの速度と精度が向上し、レジの
回転率がUP!
また、肉や魚といった生鮮食品などで使用されるサーマルラベルに導入することで、しわや折れ、擦れが起こりや
すい環境でも、ラベル全体がコード情報を持つことで、
スキャナでの読み取りエラーのリスクを低減できます。

実証実験で効果を確認済み!

一般的なバーコードが記載されたパッケージと、Digimarc Barcodeを埋め込んだパッケージで、同じ18点の商品をレジで会計するのに要する時間を比較したところ、Digimarc Barcodeを埋め込んだパッケージのほうが、通常のパッケージよりも約30%短い時間で済むことがわかりました。
※あくまで検証結果であり、実際に使用する設備やオペレーション環境によって結果は異なります。

その他のサービス

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