構造化データ

構造化データとは、ExcelやCSVファイルなどで表現される「列」と「行」の概念を持つデータを指し、SCMやCRMなどの業務ソフトウェアのデータベースなどで利用されます。
これらの業務ソフトウェアはデータをより効率よく管理するため、データに対して「列」で意味を持たせ「構造化」して格納します。構造化データは、「列」と「行」によって「どこに何のデータがあるか」が定まっているため、データの検索・集計などが容易になり、データ解析やデータ分析に適した構造です。

反対に、構造化されていないさまざまな形式のデータを「非構造化データ」と呼び、「構造化データ」「非構造化データ」「半構造化データ」のすべてを総称して「ビックデータ 」とも呼びます。