CSIRTの役割連携を実践演習

サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース Cyber Incident Response Management Course

多種多様な業界で求められるセキュリティ人材育成に対応

「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース」では、複雑化・高度化するサイバー攻撃に対し、チームで対応することの有用性を認識し、チーム力の醸成と向上を体感することができます。
個人のスキルアップはもちろんのこと、チームリーダーをも養成するカリキュラムをご提供いたします。

充実の実践訓練環境

「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース」では、複雑化・高度化するサイバー攻撃に対し、チームで対応することの有用性を認識し、チーム力の醸成と向上を体感することができます。 個人のスキルアップはもちろんのこと、チームリーダーをも養成するカリキュラムをご提供いたします。

充実の実践訓練環境

演習重視のアカデミー

座学中心の講習とは異なり、豊富な実践演習を実施します。隔離された環境で本物のマルウェアも使用し、CSIRTの役割連携を体験できます。

演習重視のアカデミー

演習コースのご紹介

基礎・実践演習

CIRMコース基礎演習

実務者向けコース全ての基礎となるインシデントレスポンスのスキルを身につけるためのコースです。

CIRMコース実践演習

演習環境をWindows&Linuxとし、Linux関連のインシデントレスポンスも身につけるためのコースです。

SCADA/産業制御系(基礎)

CIRMコース産業制御系・基礎

産業制御機器(SCADA)分野でのサイバー攻撃の脅威や予防方法を身につけるためのコースです。仮想環境上に構築した産業制御系システムの模擬プラントを活用し、システムの脆弱性とサイバー攻撃を体験学習形式(ハンズオン)で学ぶとともに、攻撃の軽減手法を身につけることができます。

コース内容比較表

CIRMコース 基礎演習 CIRMコース 実践演習 CIRMコース 産業制御系・基礎
【種別】情報系 【種別】産業制御系
【開講日】2016年3月 【開講日】2017年06月 【開講日】2017年09月
【特徴】実務者向けコースすべての基礎となるインシデントレスポンスのスキルを身につけるためのコース。 【特徴】演習環境をWindows&Linuxとし、Linux関連のインシデントレスポンスも身につけるためのコース。 【特徴】産業制御機器(SCADA)分野でのサイバー攻撃の脅威や予防方法を身につけるためのコース。
【受講対象】セキュリティ担当者またはIT分野で3年以上の実務経験のある方 【受講対象】
  1. 重要インフラ事業者の産業制御系分野で実務経験を持ち、セキュリティを学びたい方
  2. IT分野で実務経験を持ち、産業制御系システム及びそのセキュリティを学びたい方
【推奨スキル】Windowsサーバ・クライアント、ネットワーク(TCP/IP、およびHTTP等の代表的な上位プロトコル)、マルウェア対策の基礎知識 【推奨スキル】Windows及びLinuxサーバ・クライアント、 ネットワーク、マルウェア対策、ログ分析、などの専門知識 【推奨スキル】Windowsの基礎知識
【難易度】 【難易度】 【難易度】
【環境】Windows 【環境】Windows/Linux 【環境】PLC / Windows / Linux
【日程】5日間 【日程】4日間 【日程】5日間
【チーム】4人 【チーム】2人
【定員】20名 【定員】10名
【攻撃・防御】防御

TAME RANGE 最新のサイバー攻撃に対応するための訓練システムを導入

サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコースでは、世界トップレベルのサイバーセキュリティ技術を持つイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)社製品「TAME Range」を導入しています。TAME Rangeは現実の脅威に対抗できるレベルまで能力向上が見込める訓練システムです。

仮想トレーニング環境の例
仮想トレーニング環境の例
受講環境
受講環境

体験型実践演習で本当に必要なセキュリティ人材を育成

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