Windows,Linux混在の環境下でLinux関連インシデント対応スキルを同時に習得

Topicsイメージ

コース解説

ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃や、ソフトウェア脆弱性を悪用した攻撃シナリオに対する防御訓練を実施。
企業のネットワーク構成を模した環境の中で、実際にあったインシデントに基づく攻撃シナリオに対処し、実践的なスキルを身につけたい方に最適なコース。

本コースでは、Windows系にLinux系を加えた仮想環境にサイバー攻撃を受けてチームで対処するハンズオンで演習。基礎よりも実践的内容。

キーワード

情報セキュリティ サイバーインシデント対応 CSIRT 自社情報資産防衛 Windows Linux

このような方におすすめ

  • CSIRTの役割連携を実践演習したい方
  • 実践に沿い直接ハンズオンで攻撃方法を体験し、防御方法を身につけたい方
  • 現場で活かせるような実践的なセキュリティスキルを体系的に習得したい方
Training Environment

隔離された仮想環境上で演習を実施

実際に起きている最新のサイバー攻撃手法に基づいたシナリオによる実践的な訓練を行います。サイバー攻撃を受けた際の対応プロセス(調査、分析、対処、報告)を身をもって体験することにより、未体験の攻撃に対応できるスキルを習得します。

仮想トレーニング環境
▲仮想トレーニング環境
Outline

開講要項

コース名
CIRMコース 実践演習
講義形式
講義・演習(ハンズオン)
受講スタイル

集合演習 オンライン演習

使用する演習環境
Windows/Linux
受講日数
4日間(各日9:00~18:00)
定員
20名
教材・配布資料
日本語テキスト冊子
到達目標
  • 仮想環境上で仕掛けられたサイバー攻撃にチームで連携して対処し、攻撃の検知・調査・分析・対処・封じ込めを行って攻撃の性質や再発防止策を報告する。
  • 攻撃シナリオにあらかじめ設定された攻撃-対処のチェック項目に基づいて、進捗度が70%を超えることを目標とする。
  • 知識や技術習得度は講師による総合的な判定を行う。
受講対象者
セキュリティ担当者またはIT分野で3年以上の実務経験のある方
事前推奨スキル
Windows及びLinuxサーバ・クライアント、ネットワーク、マルウェア対策、ログ分析、などの専門知識
受講料
60万5千円(税込)
会場
DNP五反田ビル
Curriculum

カリキュラム

1日目

  • 講義サイバーセキュリティ概論
    • サイバーセキュリティの動向
    • 最近の事故事例紹介
  • 講義演習環境について
    • 演習環境上の仮想企業ネットワークの説明
  • 演習防御ツール解説
    • 統合ログ管理システム(SIEM)
    • ファイアーウォール・侵入検知システム(IPS)
    • 統合エンドポイントセキュリティ
    • ディレクトリサービス、集中稼働管理システム

2日目

  • 演習インシデント対応
  • 演習Linux環境の調査分析

3日目

  • 演習サイバー防御演習(社内攻撃1)
    • Webアプリケーション脆弱性を悪用した攻撃に対する防御訓練

4日目

  • 演習サイバー防御演習(社内攻撃2)
    • ソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃に対する防御訓練
Schedule

開講スケジュール

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