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サイバーオフェンスプロフェッショナル実践訓練 5日間

集合形式 オンライン形式

Topicsイメージ

オフェンシブセキュリティスキルを習得​

コース解説

侵入試験者訓練のための上級コース。
様々な先端的ハッキングツールと方法論を身につけるための「ハンズオン」を中心とした倫理的ハッキング演習であり、攻撃者の手口や心理を熟知することで自社システムの脆弱性の早期発見と効果的な防御を演習。

キーワード

上級コース 攻撃者視点 倫理的ハッキング演習 自社情報資産防衛

このような方におすすめ

  • 自社のサイバーレジリエンス能力を高めたい方
  • 攻撃者の手口や心理を熟知し効果的な防御スキルを身につけたい方
  • サイバーインシデントに関する知見を高めたい方
Training Environment

隔離された仮想環境上で演習を実施

実際に起きているサイバー攻撃手法に基づいたシナリオによる実践的な訓練を行います。サイバー攻撃を受けた際の対応プロセス(調査、分析、対処、報告)を身をもって体験することにより、未体験の攻撃に対応できるスキルを習得します。

仮想トレーニング環境
▲仮想トレーニング環境
Outline

開講要項

コース名
サイバーオフェンスプロフェッショナル実践訓練 5日間
講義形式
講義・演習(ハンズオン)
受講スタイル

集合形式 オンライン形式

使用する演習環境
Windows/Linux
受講日数
5日間(各日10:00~18:00)
定員
8名
使用教材
日本語テキスト資料
※集合形式では冊子で、オンライン形式では演習環境にて閲覧していただきます。
到達目標
  • 社内ITシステムに対し、攻撃者視点で、独力で侵入手順を組み立てる。
  • 最終的に、可能な限り多くの端末が外部から支配されている状態にする。
受講対象者
攻撃する側の視点から自社システムの脆弱性を検査したい方
  • セキュリティ担当者
  • IT分野で5年以上の実務経験者
脆弱性検査の実務経験があることが望ましい。
事前推奨スキル
システム調査ツールの利用経験、システム防御の経験、Windows/Linuxサーバ・クライアント、プログラミング、スクリプト、Webアプリ設計、データベース、ネットワークプロトコル、などの専門知識
受講料
110万円(税込)
会場
DNP市谷田町ビル
Curriculum

カリキュラム

1日目
  • 講義演習環境概要
  • 講義情報倫理教育
  • 講義・演習ツール紹介・演習の進め方
2日目
  • 演習アタック1侵入演習
3日目
  • 演習アタック2侵入演習
4日目
  • 演習アタック3侵入演習
5日目
  • 演習アタック4侵入演習
Flow

受講までの簡単な流れ

  • 1.お問合わせフォームにて希望コース・日程の募集状況確認
  • 2.受講申込書への記入・提出(郵送・FAX・PDF)
  • 3.演習催行に関する通知(受講日の約3週間前)
  • 4.受講者のスキルチェックシート記入・提出(オンライン提出)
  • 5.受講料の納付
  • オンライン形式 受講の方
    • 講義環境(Zoom、TAME Range等)のご利用に際しPCでの事前動作確認
    • Zoom招待URLの送受信
  • 受講開始
    • 集合形式 DNP市谷田町ビル内トレーニングルームにて受講
    • オンライン形式 Zoomを使用し、訓練システムTAME Rangeにアクセスしオンライン受講