どうして今、企業にサイバー攻撃対策が必要なのか?

近年、急速にIT化が進展するなかで、企業をターゲットとした標的型サイバー攻撃によるホームページの改ざんや機密情報の流出などの被害が増大しており、高度化するサイバー攻撃を受けるリスクが高まっています。
そのような状況の中、情報セキュリティ業務を担当する人材不足や技術不足が深刻な問題となっています。

約半数の企業が、
情報セキュリティ業務担当者の
量的な人員不足を認識

(出典:2014年度「情報セキュリティ事象被害状況調査 報告書」IPA)

情報セキュリティ業務担当者の量的な充足度を説明するグラフ

7割以上の企業が、
情報セキュリティ業務担当者の
スキル不足を認識

(出典:2014年度「情報セキュリティ事象被害状況調査 報告書」IPA)

情報セキュリティ業務担当者のスキル面での充足度を説明するグラフ

サイバーセキュリティ分野においていま求められる人物像とは?

日々進化し続けるサイバー攻撃は、セキュリティ製品などによる技術的対策だけでは全てを防ぎきれません。人的対策も必要な時代となっています。セキュリティの高度な専門スキルを有するだけでなく、組織をまとめ上げ指揮する能力、組織横断的な調整能力、マネジメント能力を有する人材が求められています。

実務者をまとめ指揮できるリーダー

サイバー攻撃に対して自ら考え判断し、実務者をまとめ上げ指揮できる。未知の攻撃にも立ち向かうことが出来る人材。

橋渡し人材を表現している男性

橋渡し人材

サイバーセキュリティの知識だけでなく、実務課題も含めて事業を継続するという観点からリスクを分析。
経営層の適切な判断を支援する情報を提供できる人材。

実務者をまとめ指揮できるリーダーを表現している男性

重要インフラ関係業種だけでなく多種多様な業界で求められている人材育成

重要な情報を取り扱う企業にとって、企業内の情報セキュリティ部門に求められる役割はますます大きくなっています。高度化するサイバー攻撃に対応できるセキュリティ技術者の人材育成は急務であり、企業経営の大きな課題となっています。

多種多様な業界がサイバー攻撃の脅威にさらされている図

増加傾向にあるサイバー犯罪、企業には対策要員が必要です!

未知のサイバー攻撃に対応できるスキルを習得・維持・向上するトレーニング環境を提供

DNP大日本印刷の
実践型サイバー攻撃対策要員育成アカデミー

サイバーナレッジアカデミー
サイバーナレッジアカデミー
サイバーナレッジアカデミー
サイバーナレッジアカデミー

サイバーナレッジアカデミーとは

充実の実践訓練環境

「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース」では、複雑化・高度化するサイバー攻撃に対し、チームで対応することの有用性を認識し、チーム力の醸成と向上を体感することができます。
個人のスキルアップはもちろんのこと、チームリーダーをも養成するカリキュラムをご提供いたします。

サイバーナレッジアカデミー:講習イメージ

演習重視のアカデミー

座学中心の講習とは異なり、体験重視の豊富な実践演習を実施します。
隔離された環境で本物のマルウェアも使用し、CSIRTの役割連携を体験できます。

サイバーナレッジアカデミー:報告イメージ&報告イメージ

セキュリティ対策先進国イスラエルの訓練システムTAME Rangeを導入

サイバー攻撃への対策には、実践での攻撃対応トレーニングを繰り返し行い、対応フローを身につける必要があります。TAME Rangeは、本物のサイバー攻撃を再現した攻撃シナリオで繰り返しトレーニングすることができる、世界トップレベルのサイバーセキュリティ技術を持つイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)社が提供するシステムです。

演習コースのご紹介

基礎・実践演習

CIRMコース基礎演習

実務者向けコース全ての基礎となるインシデントレスポンスのスキルを身につけるためのコースです。

CIRMコース実践演習

演習環境をWindows&Linuxとし、Linux関連のインシデントレスポンスも身につけるためのコースです。

SCADA/産業制御系(基礎)

CIRMコース産業制御系・基礎

産業制御機器(SCADA)分野でのサイバー攻撃の脅威や予防方法を身につけるためのコースです。仮想環境上に構築した産業制御系システムの模擬プラントを活用し、システムの脆弱性とサイバー攻撃を体験学習形式(ハンズオン)で学ぶとともに、攻撃の軽減手法を身につけることができます。

LECTURER IAI社認定の講師陣が講師を担当

サイバーセキュリティ大国であるイスラエルでトレーニングを積んだ講師陣がサイバーセキュリティ対策への考え方も含め、実践での対応力、チームとしてどのように対策・対応することが必要かなど、マネージメントも含めた指導を行います。

2011年より、Intelligent Wave Inc.の社内向け、顧客向けセキュリティ教育を担当。国内外のイベントにもSpeakerとして数回参加し、公認情報セキュリティマネージャー(CISM)や公認情報システム監査人(CISA)、GIAC GSSP-JAVA等の資格を保有。

1997年に入社し、企業向けWebシステムの企画・開発・運用を10年間ほど従事。開発におけるセキュリティ対策・標準化策定などの社内推進役として活動。2014年よりサイバーセキュリティ関連のマネジメント業務(組織内CSIRT)に従事。

2007年に入社。前職では企業向け、コンシューマ向けのWebシステム設計・開発・運用に従事。入社後は主に個人情報を取り扱うWebシステムの設計・開発・運用に携わり、情報セキュリティやサイバーセキュリティに関する技術・知識を習得。

衛星通信会社、国内ソフトウェアメーカー、米国系コンピューターメーカー、欧州携帯電話会社を経験。2003年に入社後、情報セキュリティに関するリサーチと製品企画を担当し、(独)産業技術総合研究所にてICカードの暗号実装に対する攻撃と対策手法の検討等の業務を経て、サイバーセキュリティ教育に関する業務に従事。GIAC Penetration Tester(GPEN)やGIAC Exploit Researcher and Advanced Penetration Tester(GXPN)の資格を保有。

1988年に入社、情報システム本部にて社内システムの設計・開発・運用に従事。2003年より個人情報保護・情報セキュリティの教育・監査・運用を担当し、サイバーセキュリティ訓練事業の企画・運営を担当。2016年12月、GIAC Certified Forensic Examiner(GCFE)の資格を取得。

voices 受講者の声

ACCESS 五反田駅徒歩6分

所在地

〒141-8001
東京都品川区西五反田3丁目5−20(DNP五反田ビル内)[GoogleMapで見る]

交通アクセス

JR山手線「五反田」駅下車 西口より徒歩6分
都営浅草線「五反田」駅下車 A2出口より徒歩6分

上記以外の場所でも受講可能です。お問い合わせ下さい。

INFORMATION お知らせ

受講可能人数には限りがございます
まずはお問い合わせください

お問い合わせはこちら