DNPは、変えるべきものを変え、変えてはいけないものを貫いて、より良い社会、より快適な暮らしを実現していきます。DNPは、変えるべきものを変え、変えてはいけないものを貫いて、より良い社会、より快適な暮らしを実現していきます。

背景写真:市谷の杜

人々の身近にいつもあたりまえに存在する価値をつくり出す――。
私たちDNPは常に、その挑戦を続けています。

今回のコロナ禍は、社会の課題を顕在化させ、人々の期待を浮かび上がらせました。ソーシャルディスタンシングやテレワークなどで距離の取り方が変わり、デジタルトランスフォーメーションなどの動きが加速しています。一方、これまでの働き方や生活習慣などを見直す機会にもなり、環境負荷の少ない暮らしに注目する人も増えています。
そのなかで特にクローズアップされたのは、人と人とのつながり、コミュニケーションの大切さでした。
それに対して私たちDNPは、常に変革に挑戦する企業文化のもと、独自の「P&I」(印刷と情報)の強みを掛け合わせることで、他にはない価値を創出していきます。

直近では「非接触」「遠隔」などをテーマに、どのような状況であろうと、人々に寄り添い、人と人とのつながりを心地よいものにする価値の創出に取り組んでいます。

抗菌・抗ウイルスの建材

例えば、子ども一人ひとりに最適な教材を提供する教育ICT、次世代通信向けの製品・サービス、カラーマネジメントによるオンライン診療の支援、高度な情報セキュリティ基盤の構築、新しい機能を持った内外装材やエネルギー関連製品など、具体的な事業を通じて、一人ひとりの元に価値を届けていきます。

今までの姿である「常態」を新しくする「ニューノーマル=新常態の構築」は、DNPがブランドステートメントとして掲げる「未来のあたりまえをつくる。」ことそのものです。
未来は予測するものではなく、自らが主体となってつくり出すもの――。
よりレジリエント(強靭)でサステナブル(持続可能)な社会、より快適で安全・安心な暮らしを「未来のあたりまえ=ニューノーマル」にしていくため、私たちは多くのパートナーとともに、新しい価値を生み出す挑戦を続けていきます。

子ども一人ひとりに最適な教材を提供する教育ICT