P&Iラボ・テクノロジー

P&Iラボ・テクノロジーは、DNPの強みである印刷(Printing)と情報(Information)に関する“技術”を起点に、コラボレーションしながら新しい価値を創り出していく施設です。

研究開発の視点では、この施設を活用しながら研究開発内容を議論し、新しい協業先を拡げたり、社外からのアイデア、技術などを掛け合わせて、新しい製品を創り出すこと-「P&Iイノベーション」の実現をめざしています。

P&Iラボとは

コラボレーションの領域

DNPが考えるコラボレーションの領域とは:DNPが保有するDNPの技術 + 微細加工 + 精密塗工 + 後加工 + 企画・設計 + 情報処理 + 材料開発 + 評価・解析,これらを中心に、4つの成長領域「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」が広がります。

知とコミュニケーション

心地よいコミュニケーションを通して暮らしを支える、文化を育む製品・サービスを提供します。

食とヘルスケア

世界人口の動態が変化し、国内の少子高齢化が進むなか、安全で質の高い生活を支え、生涯にわたる健康維持をサポートする新しい価値の提供に取り組んでいきます。

住まいとモビリティ

住宅や商業施設、オフィスや医療施設、自動車や鉄道車両などの様々な空間で、高い快適性と、安全・安心な暮らしを実現する新しい価値を提供していきます。

環境とエネルギー

経済的な発展と地球環境の保全を両立させる持続可能な社会の実現に向けて、多様な製品・サービスの開発を加速させていきます。

展示内容

暮らしを変えたDNPの技術

DNPの創業は1876年。出版印刷に始まり、包装、建材、エレクトロニクスへと事業を広げ、暮らしを変えたさまざまな製品を生み出してきた。そのベースには印刷技術と情報技術、P&Iの応用・発展があった。

技術を掛け合わせる

DNPの強みは、印刷(Printing)と情報(Information)のさまざまな技術を掛け合わせることにある。
アイデアを実現するための企画・設計と、効果を最大にするための材料やプロセスの技術の掛け合わせによって、価値を生み出していく。

技術は豊かな社会のために

豊かな社会を実現する、DNPの提供価値。

  • スマートデバイスを快適に
  • 映像・情報を鮮やかに
  • 空間を心地よく
  • 環境負荷を小さく
  • 暮らしを健やかに
  • 製造プロセスを効率的に

コラボレーションに向けて

長年培ってきた印刷(Printing)と情報(Information)に関する技術力、発想力、企画力、ノウハウ。DNPはP&Iを活かして、コラボレーションによるイノベーションを生み出していく。

  • 企画・設計・製造からサービスまで、トータルな取り組みの視点
  • 互いの強みを活かした共同開発の視点
  • 技術の応用・展開の視点