第2の責任「誠実な行動」:サプライチェーンを通じた社会的責任の推進

化学物質に関するグリーン購入ガイドライン

DNPグループは、社会や環境に配慮した責任ある調達を推進していくため、「DNPグループ CSR調達ガイドライン」を定め、さまざまな活動に取り組んでいます。化学物質に関しては、2004年に「DNPグループ化学物質管理基準」を制定し、サプライヤー様のご協力の下、グリーン購入を推進しております。
一方、化学物質が人の健康と環境にもたらすリスクを低減するために、製品に含有する化学物質への規制が国内外で強化されており、原材料・資材や製品に含有する化学物質をサプライチェーン全体で適切に把握・管理することが企業に求められています。
こうした状況をふまえて、今般「DNPグループ化学物質管理基準」を見直し、化学物質管理のあり方を含めて「DNPグループ化学物質に関するグリーン購入ガイドライン」に改定しました。
サプライヤーの皆様におかれましては、「DNPグループ化学物質に関するグリーン購入ガイドライン」の内容を確認いただき、DNPグループの取り組みにご協力賜りますようお願い申し上げます。
尚、サプライヤー様の評価の実施方法等、本ガイドラインにもとづく運用の詳細については、事業部・グループ会社の購買部門からご案内します。

DNPグループ化学物質に関するグリーン購入ガイドライン

DNPグループ化学物質に関するグリーン購入ガイドライン(572KB)(PDFを開く)

  • 別表「DNPグループ管理対象化学物質リスト」(2017年11月改訂)を含む

chemSHERPAへの移行について

DNPグループでは 、納入品に含有する化学物質情報のご報告を頂く際に用いている情報伝達フォーマットを、「JAMPフォーマット」から「chemSHERPAフォーマット」に移行することとしました。
下記の「chemSHERPA移行のご案内とお願い」を参照いただき、ご協力を賜るようお願い致します。

化学物質情報の提供に関するお願い(127KB)(PDFを開く)

(旧版)DNPグループ化学物質管理基準(9KB)(PDFを開く)