DNPの取り組む11の重点テーマ

情報の適正な開示

DNPが社会とともに持続的に成長していくためには、ステークホルダーである「株主・投資家」「顧客・生活者」「サプライヤー」「地域社会」「社員」との信頼構築が不可欠と考えています。自らの事業内容や企業活動について、あらゆるステークホルダーに正しく理解していただくために、こうした情報を積極的に開示し、説明責任を果たします。また、DNP自身がどのように見られているかを正しく認識するために、しっかりと「対話」してステークホルダーの意見を聞き、「対話」から得られた課題や期待に真摯に応えていくことで、信頼される企業を目指していきます。

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コミュニケーションの充実による適切な情報開示

DNPでは年間活動計画を策定し、ステークホルダーとのコミュニケーション機会の拡大に努めています。また、社会の変化、多様化に応じ、新たなコミュニケーションツールの活用も進めています。

情報マネジメントの年間活動計画

DNPでは、情報マネジメントの年間活動計画にもとづき、適時・適切な情報発信に努めています。

情報マネジメント年間活動(2017年度)

入社式:4月,決算発表:5月,株主総会:6月,7月,決算発表:8月,9月,10月 決算発表:11月,12月,1月,決算発表:2月,3月, ニュースリリース/お知らせ,発信:年間198件,取材:年間164件, IR・SR活動,IRミーティング年間129件(主に決算発表後に対応)、株主総会議案説明、技術セミナー・施設見学会など, メディア・コンテンツ:・会社案内:適宜リニューアル,・定期発行物:株主通信,6月・9月・12月に発行,・統合報告書:8月に発行,・CSR報告書:9月に発行,・環境報告書:8月に発行,・社内報:5月・6月・7月・9月・10月・11月・1月に発行, Webサイト(日本語・英語):適宜コンテンツ更新(適時・適切な情報開示に対応),イントラネット:適宜コンテンツ更新(適時・適切な情報開示に対応), 動画ニュース:主に重要テーマに対応するニュースを動画で配信, その他:CSR関連情報、ブランドに関するニュース、「その日、DNPは…」などのコンテンツを適宜社内外に配信

コミュニケーションツールの充実

DNPは、社員一人ひとりが日々さまざまなステークホルダーとのコミュニケーションを進めていくなかで、しっかりと「対話」してステークホルダーの意見を聞くとともに、自ら進んで正しい情報を適時に提供していくため、さまざまなコミュニケーション手段やコミュニケーションツールの充実を図っています。

ステークホルダー コミュニケーション手段 コミュニケーションツール

株主・投資家

・株主総会
・施設見学会
・投資家向け個別ミーティング
・技術セミナー
・投資家アンケート
など
・統合報告書
・データブック
・株主通信
・ウェブサイト
など

顧客(企業・生活者)

・商談による情報交換
・工場見学
・顧客アンケート
・ビジネスショウへの出展
など
・会社案内
・各種製品・サービスのパンフレット
・DNPオリジナル情報誌「Solutions Dispatch」
・ウェブサイト
など

社員

・上長面談
・労使懇話会
・ライフプランなどの各種相談室
・社員アンケート
など
・イントラネット
・社内報、映像社内報
・各種ガイドブック類
など

取引先

・商談や監査時の情報交換
・CSR調達規準遵守状況調査
・サプライヤー・ホットライン
など
・CSR調達規準遵守状況調査 調査表・評価シート
・サプライヤーへの要望事項
・ウェブサイト
など

地域社会

・工場見学
・施設の貸出
・地域防災、防犯、消防活動
・地域イベントへの参加
など
・住民説明会
・グラフィックデザインアニュアル
・ウェブサイト
など