DNPの考えるCSR「3つの責任」

社会から常に信頼される企業であり続けること。それが、DNPのCSRがめざす姿です。
DNPは、以下の果たすべき「3つの責任」をしっかりと遂行し、社会の期待に応え、信頼される企業であり続けます。

  • 価値の創造

    企業が社会のなかで果たすべき最も根源的な第1の責任は「社会に対して価値を提供する」ことです。社会の持続可能な発展のために必要な製品やサービスを提供することで、企業も成長していくという関係づくりが求められています。DNPは事業ビジョン「P&Iイノベーション」を通じて、社会の課題解決に寄与する高い価値を提供し続けていきます

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  • 誠実な行動

    第2の責任は「価値創造のプロセスを公正・公平に遂行する」ことです。生み出した価値がどれほど優れ、社会に役立つものであっても、価値創造プロセスで環境を破壊したり、法に抵触したりすれば、その価値は損なわれます。DNPの全社員が「DNPグループ行動規範」に則り、常に誠実に行動していくことで、この責任を果たしていきます。

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  • 高い透明性
    (説明責任)

    第3の責任は、社会に対して「説明責任を果たし、透明性の高い企業になる」ことです。DNPは、全社員が日々の業務においてステークホルダーと「対話」し、相手の意見を聞き、かつ自らも正しい情報を提供していくことで、説明責任を果たしていきます。

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DNPグループビジョン2015/行動規範

「3つの責任」をしっかりと社会に果たしていくための前提として、事業活動の根幹となる「DNPグループビジョン2015」と、全社員がとるべき行動を示した「DNPグループ行動規範」を定めています。
これらは、社会の課題解決に寄与する高い価値を創出し続けるDNPの「社会との約束」ともいうべきものです。

DNPグループビジョン2015は「企業理念」「事業ビジョン」「行動指針」で構成され、社会に対して新しい価値を提供していくというDNPの志を示したものです。

グループビジョン/行動規範

企業理念:DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。,事業ビジョン:P&Iイノベーションにより、4つの成長領域を軸に事業を拡げていく。,行動指針:対話と協働,

DNPグループ行動規範は、「企業理念」を実現していくあらゆる活動の前提となるもので、これにしたがい、全社員が高い倫理観にもとづいた誠実な行動をとるように努めています。

DNPグループ行動規範

  • 社会の発展への貢献
  • 企業市民としての社会貢献
  • 法令と社会倫理の遵守
  • 人類の尊厳と多様性の尊重
  • 環境保全と持続可能な社会の実現
  • ユニバーサル社会の実現
  • 製品・サービスの安全性と品質の確保
  • 情報セキュリティの確保
  • 情報の適正な開示
  • 安全で活力ある職場の実現