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新卒採用情報

2021年度の定期採用の募集は終了しました。

先輩の声

Nさん 入社:2015年4月 職種:営業職 勤務地:本社

微笑むNさんの写真

1.大日本商事を選んだ理由

海外と関わる仕事がしたいと思い、商社を志望していました。その中で、DNPグループである大日本商事と出会い、身近な製品やサービスにつながる商材を扱える点に魅力を感じ、入社を決めました。実際に、自分が扱ったフィルムを使った製品が店頭に並んでいるのを海外で見ると、うれしくなります。

2.現在の仕事の内容

デスクで電話中のNさんの写真

海外メーカーに対し食品包装に使われるプラスチックフィルムを販売しています。日本でしかつくれない高付加価値品を提案し、受注を伸ばしてきました。
現在は新型コロナウイルスの影響で直接の対面は難しい状況ではありますが、メールや電話のやり取りだけでなく、Web会議等を利用して、なるべく対面でコミュニケーションをとるよう心がけています。
さまざまなものを扱えるという商社の強みを生かし、得意先の要望や課題に対して、数ある選択肢の中から的確な提案ができるように心がけています。

3.一番嬉しかったエピソード

Nさんの商談風景

「Nさんが間に入ってくれているから、助かっています」と言われたことです。
海外企業とのやり取りは、文化の違いなどから、ニュアンスが伝わりにくいこともあります。特に新規開発案件では、得意先からの要望を理解すること、仕入先からのフィードバックを分かりやすく説明することが求められます。開発案件のため、手探りの部分も多いですが、得意先・仕入先と一緒になって成功させようという思いをもって取り組むことで、いい人間関係が築けてきたのだと思います。
受注を伸ばすことはもちろんですが、人が営業の全てとなる商社で、得意先や仕入先から信頼された経験が、私にとって一番印象に残っています。

4.一番の失敗談、そこから学んだこと

仕入先との納期調整ばかりに気をとられ、その情報の社内共有・得意先への回答が遅れ、得意先に迷惑をかけてしまったことです。仕事は一人ではなく、チームでやるものだと痛感しました。海外出張で長期間会社を留守にすることも多いので、上司や同僚の力を借りる場面も多いです。日ごろから支えてくれる人達への感謝を忘れずに、今後も取り組みます。

5.今後のキャリアプラン

周囲の力を借りながらではありますが、商品知識を身につけてきました。今後は、この知識を活かし、提案型の営業ができるようになりたいです。また大日本商事は、女性が結婚・出産後も働きやすい環境が整っています。出産休暇や育児休暇をとったあとでも、必要とされる人材になりたいです。

Fさん 入社:2014年4月 職種:営業職 勤務地:本社

社屋の前でガッツポーズをするFさんの写真

1.大日本商事を選んだ理由

印刷の枠を超えてさまざまな分野を手掛けるDNPグループの商社であれば、高品質なDNPの製品をはじめ幅広い商材や製品に携わり、自ら多方面へ仕事を拡げられるのではないかと考え、大日本商事を選びました。
また、プライベートを充実させることにも適した勤務体系も大日本商事を選んだ理由の1つです。

2.現在の仕事の内容

Fさんがショールームでお客様を案内する風景

日本国内で販売されている生活商品(例:食品・日用品)のパッケージ(袋)材料を印刷会社や製袋会社に販売しています。お客様のもとへ日々足を運び、大小さまざまな要望をヒアリング。他部署の方々の協力を得ながらお客様にとってより良いモノ・条件を選定し、提案しています。最近では特に、競争力のある海外材料の開拓に力を入れています。

3.一番嬉しかったエピソード

Fさんの商談風景

営業活動の中で提案した内容が初めて「販売」という形で実を結んだときのことは特に印象に残っています。営業職として配属されたばかりでまだ提案力に自信が持てない中、足しげく通った得意先に「熱心に提案してくれているし、試してみようか」と受け入れていただいたときは、やってきたことが報われたようで嬉しかったです。提案した案件は定期受注となり、その得意先とは今でも良い関係を維持できています。また、この体験が自分にとって大きな自信に繋がりました。

4.一番の失敗談、そこから学んだこと

入社後、最初に配属された仕入業務部門での出来事です。ある時、営業部門から発注依頼のメールが届いたのですが内容をよく確認せず、勝手な判断により後回しにしたことで、得意先・仕入先をはじめたくさんの関係者に迷惑をかけたことがありました。今思うと、メールを見た時点で確認をしていれば未然に防ぐことのできたミスでした。その出来事を教訓にそれ以降は「全ての業務において、目的、やり方、今後のスケジュールなど少しでも不明に感じた点は必ず確認をする」ことを徹底しています。また、現在は営業として活動していますが、仕入業務を経験したことにより、仕入業務部門に仕事の依頼をする際は相手の立場に立つことを忘れず、少しでも円滑なコミュニケーションを図るよう努めています。

5.今後のキャリアプラン

1年後、2年後の取引開始を見据えた、長期的な視点に立った提案を増やしていきたいです。また、新しい商材についても積極的に提案していこうと思います。
さまざまな経験を重ね、多角的な考え方ができる社会人をめざします。

Hさん 入社:2018年4月 職種:スタッフ職 勤務地:本社

Hさんの写真

1.大日本商事を選んだ理由

大日本商事はDNPが展開している幅広い事業に基づき、商社としてその商流の川上から川下までを支え、商材に付加価値を与えることが出来る会社であるという点に魅力を感じました。また、海外へも仕事の範囲は広がっており、その環境で視座を養うことにより、優れたビジネスマンになりたいと考え、大日本商事を選びました。

2.現在の仕事の内容

HさんのWEB会議での商談風景

海外メーカーから様々な原材料・製品を輸入し、お客様の元へ届けています。商材知識はもちろん、貿易取引に関するノウハウの習得、また日々の国際情勢についてもアンテナを張り巡らせながら業務に従事しています。自分の指示や依頼が、海を越えてモノだけでなくヒトをも動かす事となるため、自分の業務に大きな責任と意義を感じています。

3.一番嬉しかったエピソード

Hさんの海外駐在員とのWEB会議風景

自分の提案により新規に取引が開始した案件が今では多くの引き合いをお客様から頂く等、ご満足頂いていると当社営業部員から聞いた時には嬉しく思いました。輸入業務における一番の基本であり重要なことは、メーカーへの発注からお客様への納入までの流れが希望納期に合うよう取り仕切ることですが、この時は創り出した商流を継続させ、且つ価値をも提供出来たことに大きな達成感を得ました。

4.一番の失敗談、そこから学んだこと

メーカーへ発注後、発注書が間違いなく届いていることの確認を怠り、時間が経ってから届いていなかったという事実が判明したことがありました。メーカーには、急遽短納期で生産対応を、そして同時にお客様には納期の調整を対応して頂き、事なきを得ましたが、双方へ大変な迷惑を掛けました。
この一件をもって、自分の思い込みは振り払い、少し面倒だと感じることでも、不安要素を着実に無くして進めていくことが大切であると痛感しました。以降、単純で基本的な作業こそ慎重に取り組むよう心掛けています。

5.今後のキャリアプラン

将来的には海外拠点に駐在し、現地のメーカーとより密接な関係構築を図り、日本だけでなくその他の国々との橋渡し役を担いたいと考えています。そのためにも、これまで学んだこと、そしてこれから経験すること全てが糧になると確信し、仕事に励みたいと思います。
また、更なるワークライフバランスを実現させるべく、現地の人たちとのコミュニケーションを通じてその土地の文化や生活習慣の違いをお互いに認め合い尊重することによって、仕事だけでなくプライベートもより充実したものにしたいです。