大日本印刷の社員食堂メニューが レシピ本「はたらく人の元気レシピ」に!

ダイバーシティの推進や継続的な復興支援を、“食”を通して体現

2020年3月9日

大日本印刷株式会社(DNP)の社員食堂メニューのレシピを集めた書籍「はたらく人の元気レシピ」が、3月19日に株式会社潮出版社から発行されます。

本書には、女子栄養大学とのコラボレーションによる健康を意識したメニューや、東日本大震災などの災害からの復興支援につながるメニューなど、DNPの本社がある東京・市谷の社員食堂で実際に提供されている101のオリジナルレシピが収録されています。

○書名 : はたらく人の元気レシピ DNP大日本印刷の社員食堂

○著者 : 大日本印刷株式会社

○体裁 : B5判・並製、96ページ

○価格 : 本体1,400円+税

○ISBN : 978-4-267-02220-3

○発売日 : 2020年3月19日

○発行 : 株式会社潮出版社

DNPの食堂メニュー開発の背景

働き方改革の推進などによってワークスタイルが多様化し、社員は限られた就業時間で高いパフォーマンスが求められるようになっています。そのような状況のなかで、「食」を通した社員の健康支援に取り組む企業が増え、「社員食堂」にもさまざまな変化が表れています。

DNPグループのDNPファシリティサービスが運営する社員食堂では、管理栄養士と調理師の連携を深めて、年齢や性別、職種など、働き方が異なるさまざまな社員の需要に合わせた多様なオリジナル健康メニューを提供しています。また、食堂という「場」に対して、用途に応じたさまざまな活用ができるように空間づくりを工夫して、社員のコミュニケーションと多様な働き方を支援しています。今回、これらの取組みにご賛同いただいた潮出版社から、DNPの社員食堂をテーマとして、「健康を考えた献立作りのヒントとなる本」をつくりたいとの提案をいただき、レシピ本として同社より出版します。

DNPの食堂メニューの特長

1.健康増進はもちろん、多種多様な社員のやる気をサポートするオリジナルメニュー

「しっかり体力をつけたい人」「脳をフレキシブルに使いたい人」「リフレッシュしたい人」のためのメニューや、残業や夜勤の人向けの夜食メニューなど、多様なワークスタイルの社員が、それぞれの仕事でパフォーマンスを高められるように、幅広いメニューを開発しています。さまざまな年齢・性別・職種等の社員がそれぞれ満足できるように作ったオリジナルレシピを紹介します。

2.女子栄養大学とのコラボで実現するヘルシーメニュー

女子栄養大学と協働でメニューを開発した「女子栄養大学カフェテリアランチ」は、ボリュームたっぷりのメイン料理と副菜、汁物、胚芽米がセットで650kcal前後。例えば、油を少量にしてオーブンで調理することでカロリーを抑える「ノンフライとんかつ」など、低カロリーなのに満腹感を得られるアイディアメニューは社員に人気です。

3.災害復興支援につなげる「東北応援メニュー」

DNPは東日本大震災をはじめとした復興支援活動の一環として、被災地のご当地名物メニューを毎月定期的にランチで提供し、売上金の一部を寄付しています。「食」を通して被災地に思いを届ける取組みとして、生み出したメニューです。


DNPの社員食堂については、DNPのWebサイトでも取り上げています。こちらもご覧ください。

 https://www.dnp.co.jp/media/detail/1191271_1563.html