新型コロナウイルスに対するDNPグループの対策について(4月10日現在)

2020年4月10日

日本政府から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されました。また、既報の通り、弊社事業所で1名の感染者が発生しました。これらを受け、大日本印刷株式会社(DNP)は、現在進めている感染防止策の取り組みのさらなる徹底を図ってまいります。

DNPは、グループ全体で、社長を本部長とする「中央新型コロナウイルス対策本部」を設置し、国(政府・関係省庁)及び各都道府県等の指示に従うことを原則とし、感染リスクの低減と社会生活維持のための事業継続を目的として、現状実施している感染拡大防止対策*を強化、継続するとともに、以下の追加対策を講じています。

*3月5日付け「新型コロナウイルスに対するDNPグループの対応について」はこちらをご覧ください。

従業員の勤務体制

  • 製造部門以外は、テレワークでの業務を基本とし、お取引先等との連絡は、メールや電話、Web会議システム等を活用する。
  • 製造部門については、シフト調整等により出勤人数を最小限に抑制する。
  • やむを得ず出勤する場合は、時差通勤や自家用車通勤により、人混みを避けた通勤とする。


DNPは、お取引先、ビジネスパートナーの皆さま、社員及びその家族の安全と安心を最優先として感染拡大防止に努めるとともに、事業継続計画(BCP)に沿って、引き続きお取引先の事業運営に支障をきたさないように対応してまいります。特にEC取引に関わるデータセンター業務や決済サービスの安定的な提供、食品、飲料品や医薬品などの生活必需品のパッケージや医薬原薬の安定供給など、社会生活の維持に不可欠な事業の継続に注力してまいります。

DNPは今後も、状況に応じて、必要な対策を実施してまいります。