長期保存できるプラスチック製容器がトーヨーコーポレーションの惣菜に採用

長期保存と、電子レンジ加熱やレトルト殺菌にも対応し、そのまま食卓に!

大日本印刷株式会社(以下:DNP)が2017年に開発した、高い意匠性と酸素のバリア性を備え、電子レンジによる加熱やレトルト殺菌が可能なプラスチック製長期保存容器「DNPインモールドラベル容器 ビューベルカップ スクエアタイプ」が今回、株式会社トーヨーコーポレーションが3月27日に発売する3種の惣菜の容器として採用されました。

【「ビューベルカップ スクエアタイプ」について】

食品の長期保存容器として主流の缶詰には、そのまま電子レンジで加熱できない、廃棄が面倒といった課題があります。これらの課題の解決に向けてDNPは、長期保存と、電子レンジ加熱やレトルト殺菌が可能なプラスチック容器「DNPインモールドラベル容器 ビューベルカップ スクエアタイプ」を2017年に開発しました。
この容器は多層構造となっており、酸素バリア層により容器内への酸素の透過を抑え、食品の劣化を防ぐことで、長期保存を可能としました。また耐熱性にも優れているため、製造工程におけるレトルト殺菌が可能で、家庭での電子レンジによる加熱調理も可能です。さらに、美しいデザインを印刷したラベルを金型にセットして、容器とラベルを一体成型しているので、意匠性に優れ、中身を皿に移すことなくそのまま食卓で利用することができます。

【トーヨーコーポレーションが発売する3種類の惣菜について】

トーヨーコーポレーションは3月27日、近年増加している、自宅でお酒を楽しむ「家飲み」のおつまみに最適な「お酒がススムおつまみ膳シリーズ」3商品の惣菜を発売します。コンビニエンスストアなどで購入できるこの商品に、「DNPインモールドラベル容器 ビューベルカップ スクエアタイプ」が採用されました。

<お酒がススムおつまみ膳シリーズ> (左から)
鰯とごぼうの生姜煮、豚肉とキムチのコク旨煮、鶏肉の甘辛煮

ビューベルカップ スクエアタイプ

【今後の展開】

DNPは、食品メーカーを中心に「ビューベルカップ スクエアタイプ」の販売を強化し、2020年度に年間5億円の売上を目指します。


大日本印刷株式会社 本社:東京  社長:北島義俊 
株式会社トーヨーコーポレーション 本社:東京  社長:熊谷聡

※ビューベルカップは、大日本印刷株式会社の登録商標です。
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