チャリティーイベント「Tokyo Great Santa Run 2018」に協賛

2500人のサンタクロースが走って参加費が病気と闘う子どもたちへのクリスマスプレゼントに

大日本印刷株式会社(DNP)は、2018年12月23日(日)に東京・明治神宮外苑で開催された「Tokyo Great Santa Run(東京グレートサンタラン)2018」(主催:グレートサンタラン・オーガニゼーション)に協賛しました。

「東京グレートサンタラン」は、国内外の子どもたちの支援を目的とするチャリティーイベントです。サンタクロースの姿で走ることで、楽しみながらチャリティーに参加できます。大阪で2009年にスタートし、本年12月2日には第10回目の大会が行われました。東京では初めてとなる今回、約2500人のサンタクロースの扮装をした参加者が明治神宮外苑に集まり、サイクリングコースを2周走るとともに、ピープルツリー(人文字のクリスマスツリー)づくりを行いました。
本イベントの収益金の一部は、国内で病気と闘う子どもたちへのクリスマスプレゼントや、貧困が原因で満足な医療を受けることができない、ケニアのマサイ族などの子どもたちの医療支援に役立てられます。



サンタクロースの扮装で走る参加者たち

記念撮影ができるDNPブースの様子

DNPは「DNPグループビジョン2015」で、目指すべき未来の社会を持続可能な社会として規定しており、「より良い社会づくりのものさし」として、事業を中心とした企業活動のあらゆる側面で、国連が採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」を活用しています。「次世代育成」は、社会貢献活動の重点テーマの一つとして取り組んでおり、SDGsの観点においてもターゲット1及び3*へ貢献すると考え、今回、「東京グレートサンタラン」のゴールドスポンサーとして協賛しました。

DNP社員が、ランナーや大会運営ボランティアとして参加したほか、イベント会場に、「DNPマーケティングフォトブース sharingbox PRIME(シェアリングボックス プライム)」で記念写真を撮影できるDNPブースを出展しました。たくさんのサンタクロース姿の参加者が、DNPブースで撮影した記念写真に子どもたちへのメッセージを書いて、“クリスマスツリーボード”に貼りました。この“クリスマスツリーボード”は、病院の子供たちに届けられました。

* SDGsターゲット1:貧困をなくそう、3:全ての人に健康と福祉を

◆タイトル : 「Tokyo Great Santa Run 2018」
◆日時  : 2018年12月23日(日)12:00~15:30
◆開催場所 : 明治神宮外苑 軟式野球場&サイクリングコース(1周1.4キロ×2周)
◆主催  : グレートサンタラン・オーガニゼーション(一般社団法人OSAKAあかるクラブ内)
◆特別協力 : 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
◆Webサイト : https://santa-run.tokyo/