人気画家のシュー・ヤマモト氏の「CATART」企画展を台湾で初開催

台北花博公園の「流行館」で6月21日~9月15日に開催

大日本印刷株式会社(DNP)は台湾で初めて、DNPが版権(ライセンス)管理を担当する人気画家、シュー・ヤマモト氏の企画展「貓・美術館 世界名畫全面喵化 CATART(キャットアート) by Shu Yamamoto」を、2019年6月21日(金)~9月15日(日)に、花博公園内にある「流行館」で開催します。

猫(CAT)と美術(ART)を組み合わせた「CATART」は、誰もが見たことのあるような多くの名画をモチーフにして、敷居が高いと思われがちな美術を親しみやすく、シュー・ヤマモト氏独自の世界観で表現するシリーズです。DNPは2018年より、全世界を対象とした「CATART」の版権管理を担当し、今回、台湾のudnFunlife Co., LTD、Taipei City Animal Protection Officeとの共催で、台湾で初となる「CATART」展を開催します。

【「CATART」展の概要】

企画展では古代・中世期からルネッサンスやバロック、20世紀美術、アジア美術など、西洋美術史を中心に時代を追って「CATART」を展示します。作品は忠実に名画の詳細が描かれると共に、人物が猫で描かれるため名画に詳しくない方も親しみを感じることができ、楽しむことができます。また、猫をテーマにしたフォトスポットやアトラクションなどのコーナーもあり、来場者が“猫になった気分”で楽しめるほか、DNPの印刷技術を活かした複製画の製造販売や企画展の関連グッズの販売も行います。

〇展覧会名 : 「貓・美術館 世界名畫全面喵化 CATART by Shu Yamamoto」

〇期間     : 2019年6月21日(金)~9月15日(日)

〇会場     : 台北花博公園「流行館」(Taipei Expo Park EcoARK)

〇主催     : 大日本印刷株式会社(DNP)、聯合數位文創股份有限公司 (udnFunlife Co., LTD)、

Taipei City Animal Protection Office

【今後の展開】

DNPは今後、「CATART」をはじめとしたコンテンツを活用して、展示会やイベント、商品開発などを国内外で積極的に展開し、コンテンツの新しい体験価値を創出する活動を続けていきます。


■シュー・ヤマモト氏について

1948年生まれ。1971年、愛知県立芸術大学卒業。1974年カナダに移住し、イラストレーターとして活躍。1983年にアメリカに移住し、2007年から古今東西の有名絵画の“猫バージョン”を描き始め、これまでに多数の個展を開催。現在アメリカ、ユタ州に在住。


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