開発途上国の子どもの識字率向上のため、社員とともに「翻訳絵本づくり」のボランティアを実施しました

DNPは、社会貢献活動の重点テーマ「次世代育成」および「地域社会・国際社会への貢献」における取組みとして、2017年より、開発途上国の子どもたちの識字率向上に寄与する「絵本を届ける運動」に参加しています。同活動は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が主催する活動で、日本の絵本に現地の言葉のシールを貼った翻訳絵本を、開発途上国に贈る取り組みです。

DNPでは2019年も、1月よりボランティア参加を募り、5月までに北は青森県から南は福岡県まで、DNPグループ社員132名が参加しました。

また、これに先立つ2月13日には、DNP寄付分132冊を含む2018年度分16,716冊の発送作業が東京・千駄ヶ谷のシャンティ国際ボランティア会の事務所で行われ、DNPグループ社員2名がボランティアとして参加しました。

2019年寄付分も、来年2020年2月に開発途上国の学校や難民キャンプへ発送され、現地の子どもたちの識字率向上に役立てられる予定です。

DNPは今後も社会貢献活動の推進において、社員とともに取り組んでいきます。

[DNP2019年寄付本内訳]
ラオス語(ラオス向け)52冊
カレン語(ミャンマー〈ビルマ〉難民キャンプ向け)33冊
クメール語(カンボジア向け)47冊
計132冊