フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭「日比谷音楽祭」に協賛

会場内で環境配慮パッケージのリサイクルの実証実験、記念写真撮影アトラクションなどを実施

大日本印刷株式会社(DNP)は、2019年6月1日(土)と2日(日)に、日比谷公園などで開催される「日比谷音楽祭」に協賛します。DNPは、“ボーダーレス・循環型社会”や“次世代育成”といった当イベントの趣旨に賛同し、社員がバリアフリー対応などを行うボランティアとして参加するほか、会場内のゴミステーションで回収するフード容器の分別回収・リサイクルの実験や、記念写真撮影のアトラクション提供などを行います。(WebサイトURL : https://hibiyamusicfes.jp/



【日比谷音楽祭とは?】

音楽プロデューサー亀田誠治氏が実行委員長となり、日比谷公園を会場として、世代や障がい、経済格差や音楽のジャンルなどを超えて、誰もが参加できる無料のコンサートやワークショップが2日間に渡って行われるボーダーレスなイベントです。次世代を担う子供たちに音楽の素晴らしさを体験してもらう機会としても活用されます。

会期 : 2019年6月1日(土)、2日(日) 10:30~20:30

会場 : 日比谷公園、

   サテライト会場として東京ミッドタウン日比谷など

主催 : 日比谷音楽祭実行委員会


【DNPの参加について】

●ボランティアの参加

社員の社会貢献活動への参加は、社会的感度の高い人材育成に役立つだけでなく、社員個人のプライベートの充実にもつながるため、DNPは、社員の各種ボランティアへの参加を推奨しています。本イベントでも、2日間で延べ約50名の社員がボランティアとして参加し、バリアフリー対応、ゴミの分別回収のサポート、会場案内などを担当する予定です。

●環境配慮パッケージのリサイクルの実証実験

日比谷音楽祭が目指す循環型社会を想定して、環境配慮パッケージのリサイクルの実証実験を行います。今回、会場内の“ピクニックフード&ドリンクコーナー”で販売されるフード用に、リサイクルしやすい工夫が施されたDNPの環境配慮型の食品容器とトレーが採用されました。これらを廃棄するゴミステーションで、DNPのボランティアがゴミの分別廃棄をサポートするとともに、リサイクルに関する来場者の意識調査を行います。また、回収した素材は、実際にリサイクルで利用する予定です。

●記念写真撮影ブースの提供

会場内の小音楽堂近くのDNPブースでは、イベント等に合わせたオリジナルのフレームを合成したポートレート写真をその場で撮影し、プリントできる「DNPマーケティングフォトブース sharingbox PRIME(シェアリングボックス プライム)」を利用し、無料で記念写真を撮影するイベントを行います。