人気コンテンツとテクノロジーを掛け合わせたイベント事業を開始

第一弾はカプコンのモンスターハンターにて10月31日(木)から秋葉原で開催

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、アニメやマンガ、ゲーム等の人気作品の知的財産(Intellectual Property、以下:IP)とテクノロジーを掛け合わせて、新しい体験価値を提供するイベント事業を開始します。

第一弾として、株式会社カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」のIPを活用したイベント『DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -』を10月31日(木)より開催します。

DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -

【背景】

DNPは、印刷技術と情報技術を活用した多様なコミュニケーション手法を開発し、日本の優れたコンテンツを国内外に発信してきました。2017年からは、東京・市谷で「東京アニメセンター in DNPプラザ」を運営し、アニメ作品の企画展やキャラクターグッズの販売、ワークショップ等のイベントを通じて、ファンとコンテンツホルダーおよびクリエイターを結ぶ共創ビジネスを進めています。

DNPは、これらの事業で培ったノウハウや表現技術と、人気コンテンツなどを組み合わせ、新たな体験価値を提供していくイベント事業に取り組みます。

【開始するイベント事業の特長について】

1.コンテンツの活用による価値の最大化

人気コンテンツの価値の最大化を図るべく、様々な表現技術を使ったイベントを中心に、オリジナルグッズや関連商品の販売、オリジナルの飲食メニューの開発・販売等を行います。また、イベント開催に合わせて、TV番組やさまざまな企業とのタイアップを行うほか、イベント終了後の国内外での巡回展など、DNPの総合力を生かしたエンタテインメント性の高い企画展示を展開します。

2.先端技術の組み合わせとパートナー企業との連携

DNPは、プロジェクションマッピング、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)などのさまざまな表現技術を活用し、イベント参加者に“コンテンツの世界に没入しているような体験”を提供します。コンテンツの世界観を実現するために自社保有の表現技術に加え、さまざまな企業との協業も進めていきます。今回のイベントでは、株式会社ネイキッドを演出パートナーとし、“モンスターの気配・存在・迫力を体感できる「モンスターハンター」の世界”を実現します。

3.キャッシュレス社会の推進に向けてコンテンツを活用し街の活性化を支援

DNPは、コンテンツとキャッシュレスサービスを組み合わせた取り組みを実施し、国内需要の高まるキャッシュレス決済の推進、街の活性化に貢献します。


【「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - の概要】

〇名称 :DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -

〇会期 : 2019年10月31日(木)~11月12日(火)

〇場所 : ベルサール秋葉原 1F・B1F(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル)

〇チケット価格 : (前売券):3,000円+税(大人:中学生以上)、1,500円+税(小人:小学生) その他、グッズ付きチケットあり

〇チケット販売日:(モンハン部先行抽選):2019年7月17日(水)より (一般販売):2019年8月1日(木)10:00より (予定)

〇URL : https://mh15th.jp

【今後の展開】

DNPは今後、本イベントの国内外での巡回を目指していきます。また、引き続き、人気コンテンツを活用した事業を推進し、イベント開催や物販等の関連事業を含めて、2021年までに50億円の売り上げを目指します。


■モンスターハンターとは : 雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。「友人と協力して巨大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を起こしました。2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売して以降、全世界でシリーズ累計5400万本を販売した大ヒットシリーズです。


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