LINE社とのパートナーシップにより、LINEの新デジタルチラシサービス「LINEチラシ メディアフォーマット」を先行販売

集客・購買でのROI最適化と利用企業の入稿業務軽減に向けて専用の入稿システムも提供

大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」内に2019年10月以降追加される予定のデジタルチラシサービス「LINEチラシ メディアフォーマット」の商品情報・チラシ情報の掲載において、初のパートナーとして、流通・小売企業への先行販売を開始します。

【「LINEチラシ」の概要

LINEチラシは生活者の毎日のお買い物がもっと楽しく、便利になるLINEの新しいデジタルチラシサービスです。「ADフォーマット」「メディアフォーマット」「メッセージフォーマット」の3つで構成されます。

(左から)商圏エリアターゲティングによる広告配信が可能な「LINEチラシ ADフォーマット」、LINEのユーザー属性や利用状況に応じて、ユーザーごとに最適化された商品情報を配信できる「LINEチラシ メディアフォーマット」、商圏エリア内のロイヤル顧客に対して「LINE公式アカウント」を通じたプッシュ通知による訴求が可能な「LINEチラシ メッセージフォーマット」 ※イメージです。サービス開始時のデザインと異なる場合があります。

【LINEチラシの特長】

1. LINEのユーザー数を活かした大規模なリーチを実現

広告主となる企業各社は、国内で月間8,100万人が利用するLINEアプリ上で、折込チラシが届いていない非新聞購読層も含め、幅広い年齢層の多くのユーザーに商品情報等を訴求できます。LINEユーザーはLINEアプリだけで「LINEチラシ」のサービスを簡単に利用できます。

*2019年6月時点

2. 顧客のステータスに応じたアプローチが可能

各店舗の商圏内にいるLINEユーザーへのリーチだけでなく、店舗における潜在顧客を新規顧客化、ロイヤル顧客化への育成を、「LINEチラシ」の3つのフォーマットを活用し、実現することができます。

3. 一人ひとりのLINEユーザーに最適化(パーソナライズ)した情報を届ける

LINEユーザーの属性や利用状況、生活エリアをもとに、個人に最適化した内容でLINEユーザーに情報を届けることができます。これにより、LINEユーザーは本当に必要な商品情報に出合う確率が高くなり、買い物の体験価値の向上のつながります。また、情報を配信した企業は、来店や購買効果を高めることが期待できます。情報はチラシ全体だけでなく商品単位で掲載・管理することも可能です。

【LINEチラシ メディアフォーマットについて】

「LINEチラシ メディアフォーマット」は、LINEユーザーがLINEアプリ上で近隣店舗のお買い得情報などをパーソナライズされた状態で確認できるサービスです。国内月間利用者数5,600万人の「LINEウォレット」や「LINEチラシ メディアフォーマット」上に、スーパーマーケットや総合スーパー(GMS)、ドラッグストア、家電量販店、ホームセンターほか、幅広い店舗の商品情報の掲載を予定**しています。

店舗はこの「LINEチラシ メディアフォーマット」上に店舗毎のページを持つことができ、既存のLINE公式アカウントと連携することが可能です。

また、「LINEチラシ メディアフォーマット」利用企業各社は、LINEアプリ上で「LINEチラシ メディアフォーマット」を含む3フォーマットを活用し、セール情報やキャンペーン情報を生活者にダイレクトに、かつ最適なタイミングで、ユーザーの状況に応じて訴求できるようになります。

今後は「LINEチラシ メディアフォーマット」に「LINE Beacon」を連動させた、実店舗における来店計測オプションなどの提供も予定しています。

*2018年12月時点
**サービス開始時は、一部業態(スーパーマーケット、GMS、ドラッグストア)でのスタートとなります。

【DNPによるLINEチラシ メディアフォーマット掲載の販売について】

DNPは、2019年10月以降に予定されている「LINEチラシ メディアフォーマット」において、LINE株式会社の初の販売パートナーとして、本サービスの商品情報、チラシ情報の掲載を流通・小売をはじめとする企業各社に先行販売します。また、長年培ってきたチラシ制作や、高度なセキュリティ機能を持った情報プラットフォームの技術・ノウハウを活かして、当デジタルチラシサービス向けの入稿システムを企業各社に無償で提供します。

※詳細はこちらをご覧ください。URL https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1192847_1567.html

【今後の展開について】

DNPは、流通・小売企業への「LINEチラシ メディアフォーマット」の商品情報、チラシ情報の掲載支援を通じて、集客や集客から購買に至るプロセスをデジタル化して計測することにより、ROI(投資に対する利益:Return On Investment)の最適化を支援し、「LINEチラシ メディアフォーマット」サービスの充実に寄与します。また、LINE株式会社はサービス提供開始後もさらなる機能拡張を予定しており、DNPと共に流通・小売企業各社のマーケティング課題の解決を支援していきます。

大日本印刷株式会社 本社:東京都新宿区 社長:北島義斉 資本金:1,144億円
LINE株式会社 所在地:東京都新宿区 代表取締役社長:出澤剛 資本金:961億円
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