CSR調達に関するサプライヤー面談を実施

2019年9月~10月、DNPは社会や環境に配慮した責任ある調達の取り組みをより進めていくため、サプライヤー面談を行いました。

このサプライヤー面談は、2018年度の「『DNPグループCSR調達ガイドライン』遵守状況調査」にもとづき、総合スコアが100点の取引先企業2社および70点未満の取引先企業8社を選定し、DNPのCSR部門と購買部門が共同で実施しました。面談では、取引先企業各社のCSRに係わる戦略・方針や考え方、マネジメント体制についてお聞きするとともに、CSR調達ガイドラインに定める「人権・労働」「安全衛生」「環境」など7項目について各取引先企業の取り組み状況を確認し、今後のさらなる取り組みを要請しました。

DNPは、これからも取引先企業各社とこうした取り組みを通じて対話を深め、ともに社会から信頼される企業として、バリューチェーン全体の社会適合性のさらなる向上に取り組んでまいります。