変化を続ける出版業界の最先端で、
社会への新しい価値を
自分が生み出す

キャリアステップ
CAREER STEP

  • 2015年
    市谷事業部(現・出版イノベーション事業部)配属
    主に出版社を担当
  • 2020年
    同事業部内 事業企画本部事業推進部・兼Web戦略室
    BtoBマーケティングの施策立案から企画・実施まで担当
  • 2022年現在
    同事業部の企画部門を軸足に、社内複業制度を活用し、マーケティング本部事業戦略ユニット事業開発部を兼務
    コンテンツ事業の構築、スタートアップ企業との共創活動を推進
    海外企業と連携し、出版コンテンツの海外展開プロジェクトを推進

生活者に新しい体験を届ける最前線で

出版ソリューション分野では、生活者の「知」を支える出版文化の継続的な発展に貢献するため、出版社の持つコンテンツを活かした新しいビジネスの創出などを展開しています。
自分自身が就職活動をしている時、一つの製品だけを売り続ける仕事は自分には向いていないと思い、「生活者や社会にどんな価値を提供するか」というところから考え、常に新しい製品・サービスを生み出していくDNPの営業の仕事に魅力を感じました。

出版業界は今、変化の真っ只中にあり、私が入社してからの約7年の間にも、紙からデジタルへと情報メディアが移行するだけではない、さまざまな変化が起きています。そうした変化の最前線に立ち、生活者にどんな価値、どんな体験を届けるべきかを考え、周囲を巻き込みながら実行していくのが営業の仕事。答えのないものに対して、常に新しい挑戦を通して、自ら業界に変化を起こすことができる、非常にエキサイティングな仕事です。

仕事は自分でつくるもの

私は今、担当する出版社とともに、雑誌が持つブランドを活かした会員ビジネスを運営しています。会員拡大に向けたキャンペーンなどの施策を自ら考えて仕掛けていく中で、生活者のリアルな反応が分かります。嬉しいことや悔しいこと、生活者の喜怒哀楽などをダイレクトに感じられることが、自分にとって、やりがいにつながっています。

また、営業活動を通じた自分なりの違和感に基づいて、「新規顧客企業へのアプローチ手法をデジタルマーケティングへとシフトしていくべき」という提案を事業部内で行い、その提案が認められてWeb戦略室という部署が誕生しました。今はその仕事も兼務しています。勇気のいる提案でしたが、「仕事は自分でつくるもの」というモットーを大事にして、実践した結果、組織を動かすことができて嬉しかったです。

DNPには、新しいアイデアを聞き入れてくれる土壌があり、一緒に実現しようとしてくれる文化があります。大きな会社かもしれませんが、いわゆる大企業病ではなく、変化を排除する保守的な雰囲気はないと感じています。

ちなみに、我が家には子どもが二人いて、夫婦は共働きで、家事や育児を分担しています。保育園の送り迎えで出退勤の時間の調整が必要な時も、同僚や先輩はみな協力的ですし、働きやすい職場だと感じています。こういった環境が、新しい取り組みや仕事の活力の源になっていると思います。

#MY LIFE

  • #鎌倉で育児

    毎週末は子供たちと公園巡りをしたり、本を読んだりしています。息子と娘の嚙み合わない会話に大笑いしています。

  • #ライフセービングサークル

    大学時代はライフセービングサークルに所属していました。年に1回くらいは集まってます!

  • #同期

    ゴルフに行ったり、滝行したり、バーベキューしたり、会社の同期ともよく遊びます。

※掲載内容は全て取材当時のものです。

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