イメージングコミュニケーションシステム開発

生活者と開発者の両方の視点で、新たな撮影体験を生み出す。

イメージングコミュニケーション事業部2013年入社

メージングコミュニケーション分野では、人々の想いや記憶、情報を形にする製品・サービスをグローバルに提供し、世界中の生活者に感動を届けることを目指しています。
その中で、私は観光地やスポーツなどのイベント向けの画像提供サービスのシステム開発に携わっています。観光地やイベント会場でカメラマンが撮影した写真をその場でプリントすることや、画像データとして提供することができるシステムであり、撮影体験を通して来場者の心に残る空間を演出するサービスでもあります。このサービスを多くの生活者に届けることを目指していますが、これは単純に同じ機器を設置すればいいというものではありません。観光地やイベントの特長によって設置する条件はさまざまです。システムを設置する環境が屋外なのか、実施する時期はいつなのか、また、来場する人々の年齢層や雰囲気に応じてどのように利用してもらうのが最適なのかなど多角的に考えることが重要です。より多くの来場者に楽しい体験をしていただくために、どのような機能を付けるかを考え、システムを改善していくことは非常に難しいです。

くの方々と対話を重ね、ブラッシュアップをしながら、体験価値を向上させられるように日々挑戦しています。苦労が多い分だけ、私が開発したシステムが設置され、その場でプリントされた写真が生活者の手に届いている瞬間を見た際には大きなやりがいを感じ、さらに良い体験を提供していきたいという思いが膨らみます。

将来はさらに多くの場所で使っていただき、多くの方に「その瞬間」しか撮れない感動を届けていきたいです。そして、生活者と開発者の両方の視点で新たなイメージング市場を開拓できるよう挑戦を続けていきます。

ベクトルスマートオブジェクト

先輩社員からのコメント

蝦名は 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモニコニコワラッテイます

吉田

業種と職種

  • イメージングコミュニケーション

    イメージングコミュニケーション

    フォトプリントやバーコードプリントなどに使われる製品を幅広くグローバルに展開しています。
    画像に関するさまざまな製品・サービスの提供を通じて、生活者のコミュニケーションが拡がる未来をつくり出していきます。

  • システム開発

    システム開発

    情報技術を背景に、企業や生活者とのコミュニケーションを通して問題の本質を見抜き、さまざまな課題解決に向けたシステムやサービスを提供するICTエンジニアです。世の中に必要となるものを自ら設計し、提供、またその運用まで担うことで、新しい価値を提供し続けています。

1日のスケジュール

  • アメリカとの電話会議。時差の都合上、日本時間の朝8時過ぎに始まりますが、プロジェクトの進捗を確認する大事な打合せです。
  • 打合せの議事録を作成したり、取引先のメールに返信したり、デスクワークをします。
  • 同期とのお昼ご飯です。同じ拠点の唯一の同期なので、気兼ねなく色々なことを話しています。
  • 開発中のシステムについて、設計した仕様を満たしているか、一つひとつテストを実施します。
  • 週1回のグループミーティング。担当者ごとに進捗を報告し、活発な意見交換をしています。
  • 最近はグローバルな業務が増えてきたので、自主的に英語の勉強に取り組む時間を増やしています。

オフの日の過ごし方

オフの日は登山をしたり、展覧会へ出かけたりとアウトドアで過ごすことが多いです。
写真は槍ヶ岳に行った時のものです。山でしか揃わない「山友」ですが、このメンバーで行く登山はどんな時でもとても楽しいです。新鮮な空気と素晴らしい景色を眺め、毎回心も体もリフレッシュしています。

就職活動中の学生へのメッセージ

DNPは事業領域がとても広いため、必ず自分のやりたいことが見つかる会社だと思います。
それぞれの担当案件は異なりますが、社内の風通しも良く、周囲にはいつでも相談に乗ってくれる同僚がいるので、常にチーム一丸となって働いているような感覚です。
広い視野でグローバルに活躍していきたい方、チームメンバーの一員として一緒に働きましょう!