絶筆を幅広く捉え、様々な絶筆を幅広く捉え、様々な絶筆作品を 展覧会ピックアップ 07年9月
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日本近代画家の絶筆

この展覧会は、明治以降の近代日本において画家が描いた「絶筆」を一堂に紹介しようとするものです。一口に絶筆と言っても、本当に死の間際まで描かれた作品、作者が自ら筆を置いた作品、アトリエにいくつも未完の作品が残されていてどれが最後の作品か判然としないものなど、実に様々な姿があります。
 内容も、近づきつつある死を意識したもの、突然夭折した作家の前途洋々たる未来を感じさせるものなど、多様な表現が見られます。本来、絶筆を語るには定義付けからはじめるべきなのかもしれません。しかし、本展ではあえて定義することなく、絶筆を幅広く捉え、様々な絶筆作品を一堂に概観し絶筆とは何かを考えます。
日本近代画家の絶筆
会期 2007年8月24日(金)〜9月30日(日)
会場 富山県水墨美術館
富山市五福777 Tel.076-431-3719
休館日 月曜日(ただし9月3日、17日、24日は開館)
※9月18日(火)、25日(火)は休館
開館時間 9:30〜17:00
※入館は閉館の30分前まで
鑑賞料
当日 団体
一般 900円 700円
大学・高校生 650円 500円
※団体は20名以上
※小学生・中学生・高校生、盲・ろう・養護学校の児童・生徒及びこれらに準ずる方、各種手帳をお持ちの障害者の方の観覧は無料
主催 富山県水墨美術館、読売新聞東京支社、北日本放送、美術館連絡協議会
発掘された日本列島2007トプカプ宮殿の至宝展磯辺行久夏目漱石印象派とその源流フィラデルフィア美術館展絵本作家ワンダーランド都市のフランス上海平山郁夫モディリアーニと妻ジャンヌの物語展フェルメールインカ・マヤ・アステカ展蕗谷虹児展民衆の鼓動ロートレック展ちひろ美術館ムンク展花鳥礼讃白磁と染付シュルレアリスム|日本近代画家の絶筆|アニマルズ堂本印象アートと素材
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