DNPのユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインの取り組みを通じて、誰もが快適で安心して暮らせるユニバーサル社会の実現に貢献します。

トップ&トピックス

DNP 大日本印刷は、ユニバーサル社会の実現に向けてユニバーサルデザインへの取り組みを続けています。主な取り組みをご紹介します。

国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)へ参加

IAUDはユニバーサルデザインのさらなる普及と発展を通じて日本経済を活性化させるために、2003年11月に発足しました。DNPは設立時より理事企業として参加し、「食のUD」「メディアのUD」プロジェクト活動を通じて、ユニバーサルデザインの普及、発展に貢献しています。

 

多様な分野でのUDクリエイティブ体制

生活者の視点を重視し、人間工学をベースにしたパッケージソリューションが「USE・FULL®」です。
使いやすい包装製品を目指し、さまざまなシミュレーションツールを駆使し、パッケージからメディア制作まで、専門性の高いディレクターによるユニバーサルデザインの制作体制を構築しています。

 

UD評価システムの開発

DNPは、ユニバーサルデザインの質的な向上を図るため、評価機能の充実を推進しています。独自の評価基準を取り入れ、実際の利用状況を観察できるスタジオ「PUL(Package Usability Laboratory:パル)」など、生活者視点で検証できる施設やツールの開発を進めています。

 

カラーユニバーサルデザインの推進

DNPは、色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすく配慮されたデザインの普及を推進するNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構に協力し、報告書から、宣伝物、動画、サイン、パッケージなどに至るまで、さまざまな媒体における認証取得を支援、促進しています。

 

▲このページの上に戻る