原則-1 明確にする
情報を伝えたい相手の状況にあわせ、適切に表現する。
原則-2 直感的にする
使い方が容易にわかり、直感的に扱えるように設計する。
原則-3 柔軟にする
多様な使い手、使い方に対応できるように設計する。
原則-4 安全にする
使い方を間違えたとしても危険につながらないようにする。
原則-5 容易にする
楽な姿勢や弱い力で扱えるようにする。
「ユニバーサルデザイン」を提唱した米国のロナルド・メイス博士による「ユニバーサルデザイン7原則」に基づき、DNPの事業領域を考慮して、5 項目の「DNPグループ ユニバーサルデザイン5原則」として策定しました。